いつもいい湯芽見ていたい

温泉旅の思い出とか自宅のベランダでの園芸の記録ブログです。ヘッダ画像は黄ラナンキュラスとベロニカジョージアブルーです

【南紀勝浦温泉】勝浦洞窟温泉と那智の滝

f:id:etavonni:20190609122553j:plain:8月のお盆休み前半で那智勝浦の温泉に行ってきました。

f:id:etavonni:20190609123110j:plain:今年は長期連休は取れなかったの?

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:有休を使って11日と12日を休みにすれば9連休だったんだが、そこまで遠出したい状況でもないしな。さて、泊まった勝浦温泉の旅館を紹介します。

ここです。

www.hotelurashima.co.jp

f:id:etavonni:20190609122115j:plain:ホテル浦島。バブル全盛期に建てられた紀伊半島南にある島丸ごとがホテルになっている巨大旅館です。とてつもなく設備が充実しており、大浴場だけで5つもあります。中にコンビニがあったり、レストランやラーメン屋、ゲームコーナー、カラオケホールも充実しているので数日かけて泊まってもいいのではないでしょうか。もちろん日帰り入浴もできます。

f:id:etavonni:20190609122520j:plain:なんか楽しそうなホテルだね。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:ただしアクセスが特殊で、まずは車で行く場合はまず専用駐車場に車を置いて、シャトルバスでホテルまで送ってもらわねばなりません。駐車場もやらたら広いので大した手間ではありませんが。

f:id:etavonni:20190609121128j:plain:たしか敷地面積だけで東京ドームの4.5倍の広さがあるんだっけ。

f:id:etavonni:20190609122115j:plain:ああ、そんなことがエレベーターに書いていたな。ちなみに本館の他になぎさ館、日昇館、山上館と、3つの客室館があり、自分が泊まったのは日昇館です。なにやら訳アリで、値段が安かったのですが、どうもオーシャンビューではない、ビジネスホテルのような簡素な部屋でした。

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温泉に入りに来ただけで、リゾート目的でもないなら、一人分なら充分でした。ちなみに8階建ての建物の8階の一番端の部屋で、静かなものでした。

f:id:etavonni:20190609120832j:plain:それだけ大きいと家族連れも多かったんじゃないの?

f:id:etavonni:20190526120217j:plain:たしかに家族連れは多かったが、あそこまで広いホテルだと人口密度が低くなって、大してうっとうしくも感じなかったな。さて、温泉の感想に行きます。

このホテルの温泉の最大の特徴である、洞窟温泉が「忘帰洞」「玄武洞」の2種類があり、こちらはまさしく洞窟をくり抜いて作ったような海が見える温泉になっておりました。

f:id:etavonni:20190526120139j:plain:温泉の入り心地はどうだった?

f:id:etavonni:20190526133341j:plain:湯質はやや黒ずんだにごり湯で、湯温は割と高めだった。まずは忘帰洞温泉の方から頂いたぞ。本当に帰りたくなくなっては困るからな。

f:id:etavonni:20190609120832j:plain:帰るのを忘れるくらいの気持ちよさって意味で「忘帰」なんだね。

f:id:etavonni:20190526115405j:plain:ちなみに、5つある大浴場のうち、一つは午前午後で男女を入れ替えるから、入れる温泉は4つまでだ。そして、そのうちの二つに入って、お風呂上りでホテル内を歩くだけでも結構暑かったので、部屋でビールを呑んだ。

ビールの自販機もあちこちにあって、そういうところは気にしなくても大丈夫なホテルです。

f:id:etavonni:20190526120139j:plain:そういえば、のみずさん、「あれ」を紹介してよ!

f:id:etavonni:20190526120217j:plain:おお、「あれ」な。数年前からじわじわと知名度が上がってきている「温泉むすめ」だな。

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泊まった日昇館のフロントに等身大パネルが飾られていました。ちなみにこのキャラクターは「南紀勝浦樹紀」。声優さんと共に南紀勝浦温泉の観光大使に任命されています。画像では分かりにくいですが、声優さんのサインもありました。

f:id:etavonni:20190526115945j:plain:わーい、温泉むすめだ!

f:id:etavonni:20190526115405j:plain:温泉むすめについてもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

onsen-musume.jp

どこの温泉に行くか迷ったら参考にしてみてもいいかもしれません。

f:id:etavonni:20190609120832j:plain:でも完全に男性向けの企画だよね。

f:id:etavonni:20190526120038j:plain:それは仕方あるまい。ちなみに、南紀勝浦だけでなく、有馬や道後なども温泉むすめが観光大使に任命されています。

さて、食事の感想に行きたいのですが、残念ながら、ビュッフェ形式だったので自分が取った食べ物の画像を載せることしかできません。

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f:id:etavonni:20190609120832j:plain:海鮮メインってことくらいしかわからないね・・・。

f:id:etavonni:20190609120630j:plain:実はこのホテル、食事に関しては楽天トラベルでも酷評されていたので、ビュッフェである程度食べたらホテル内にあった和歌山ラーメンの店で口直しでもしようかと思っていたのだが、マグロの寿司、ブリ・マグロの刺身など、言うほど悪くもなかったぞ。とんでもなく混雑していたことを除けば不満はなかった。

他にはこんなものを食べた。

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f:id:etavonni:20190609120832j:plain:とりあえず、食べ放題だからって節操なくいっぱい食べたことだけは伝わったよ。

f:id:etavonni:20190526115742j:plain:しかし、食事とともに酒を味わえなかったのは不満だったから、食後にもう一つの洞窟温泉、玄武洞に入りに行って湯上りのビールをもう一回味わったぞ。

f:id:etavonni:20190609121128j:plain:勝浦と言えば観光地でもあるけど、海を見に行ったりはしなかったの?

f:id:etavonni:20190526115405j:plain:海など行く途中で車からいくらでも見えたからな。実は南紀勝浦に温泉旅行するのは二回目なんだ。その一回目で果たせなかった目的を今回は果たしてきた。

f:id:etavonni:20190526115703j:plain:目的?

f:id:etavonni:20190526120217j:plain:那智の滝を見ること、だ。前回勝浦に行ったときは大雨で行く気がしなかったからな。

ホテル浦島の駐車場からは6~7キロ離れたところにあります。混雑はしていましたがそこまでアクセスは悪くありません。

f:id:etavonni:20190526120139j:plain:なるほど、一回行こうとして天候で諦めたんだね。なるほど、今回もリベンジだったんだ。よっ、観光地リベンジャー!

f:id:etavonni:20190526133341j:plain:うるさいな。とにかく無事に日本一と言われる那智の滝は見てきたぞ。

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ちなみに安倍晴明ゆかりの地でもあるようです。

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f:id:etavonni:20190526115945j:plain:おめでとう、またひとつ人生でやりたかったことを消化できたね。

f:id:etavonni:20190609120924j:plain:そうだな。さて、南紀勝浦の記事はこれで終わりです。

f:id:etavonni:20190526115945j:plain:夏休み後半の予定はもう決まってるんだよね?

f:id:etavonni:20190609121405j:plain:ああ、石川県の山中温泉と新潟の越後湯沢温泉だぞ。久しぶりの二泊以上の旅行だから楽しみだ。

では、今回も、読んでくださった方がいらっしゃれば、ありがとうございました!