いつもいい湯芽見ていたい

温泉旅の思い出とか自宅のベランダでの園芸の記録ブログです。ヘッダ画像は黄ラナンキュラスとベロニカジョージアブルーです

【箱根強羅温泉】久しぶりの温泉旅行

f:id:etavonni:20200125155725j:plain:実に4か月ぶりに温泉旅行に行ってきたので、やっと記事が書けます。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:よかったね、のみずさん。で、今回の行き先は?

f:id:etavonni:20190609131957j:plain:箱根の強羅温泉だ。湯本の温泉には一応入ったことがあったが、強羅は入ったことはなかったからな。ロープウェイで行ったことだけはあったのだが。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:そういえば、前に箱根に行ったときは色々失敗したんだっけ?

 

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:うむ、前に記事にした通りだ。

www.onsen-engei.com

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:今回は宿選びも失敗しなかったし、ちゃんとえう”ぁ屋も開いていたぞ。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:じゃあさっそく強羅温泉の感想に行ってみよー!

f:id:etavonni:20190609120924j:plain:その前にとんでもなく長い車での旅になったので途中休憩で食べたうな重を紹介させてくれ。浜松の近くのインターで食べたぞ。流石静岡、ウナギは美味かった。

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f:id:etavonni:20190609131636j:plain:おお、いいモノ食べたね!

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:さて、強羅まで話を進めて……。まず、強羅は神奈川の山の中にあります。いくら田舎とはいえ、東京に近いので自分が住んでいるあたりよりコロナへの対策が厳しく感じました。

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:もうコロナの話をするのはやめようよ。いい加減聞き飽きたよ。

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:そうだな、まず、強羅に行ってみての第一印象ですが、アクセスそのものは田舎だけあって、結構不便です。あと、温泉地に着いた途端、車の中でも分かるくらい、すごい硫黄臭がしました。今回泊まった宿はこちらです。

miz-k.xyz

「瑞の香り(みずのかおり)」と読みますが、「硫黄の香り」に改名した方がいいんじゃないかと思うくらい周りには硫黄臭がしました。

部屋の様子はこんな感じ。外観は洋風でしたが、部屋は純和風でした。

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f:id:etavonni:20190609131636j:plain:おおっ、これはいい感じ! やっぱり温泉旅館と言えば、こんな風な畳の和室がいいよね。

f:id:etavonni:20190609130415j:plain:部屋の名前も花の名前がついていて、趣深い感じだったぞ。あとは後は客室の前にこんなものがあった。

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「ちっちゃなとしょかん」と書かれ、本棚があった。普通の小説もあったが、「北斗の拳」「ゴルゴ13」などの漫画もあったな。個人的には「GOSICK」が置いてあったのがポイント高かった。2011年にアニメ化もされたな。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:♪耳元でささやき~ 呼ぶ声に 振り向けば~ ヒロインが悠木碧さんだったね。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:アニメの話になると急にテンション上げるの止めろ。さて、メインの温泉の感想に行きます。

f:id:etavonni:20190609123149j:plain:一言で言いましょう! 「熱い!」 そして、乳白色に濁っていて、番頭さんも自慢の濁り湯でした。熱い風呂好きの自分としては入り心地としては最高でした。

f:id:etavonni:20190609123110j:plain:乳白色ということは、乳頭温泉や有馬や伊香保の銀泉と同じだね。そんなにお湯が熱かったの?

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:それはもう、熱かった! あとは自分以外誰も入っていなかったので、湯船は小さいながら独占できたのが嬉しかったな。夕食前に二回も温泉に入ってしまった。自分以外に泊まっていた客は2組だけだったようだ。そういえばこの宿は自動販売機はあったが、ビールなどのアルコールはフロントで注文して部屋まで持ってきてもらうという多少風変わりなシステムだった。

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まあ、生ビール好きだからいいんですけど。おつまみまでついてました。

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:長時間運転の後の温泉、そして、ビール! 夏場の最高の贅沢だね。

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:なにをいう、冬場でも最高の贅沢だ。さて、夕食の紹介に行きます。

メインディッシュはおつくりと地場産豚の陶板焼きだった。

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f:id:etavonni:20190609130700j:plain:なにか、箱根というか、強羅ならでは、ってものは出なかったの?

f:id:etavonni:20190609131957j:plain:それに関しては、地酒「箱根山」を頂かせてもらった。

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あっさりした口当たりで呑みやすかった。

ちなみに強羅の隠れた名物として、とんかつがある。こっちは前の旅行で食べたので、今回は見合わせたな。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:後ろに移ってる前菜も美味そう。

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:うむ、美味かったぞ。さて、朝風呂は翌日目的地があったので遠慮しておいて、朝食の紹介に行こう。メインは魚の開き、こちらも純和風な朝食だった。

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f:id:etavonni:20190526115335j:plain:別の目的地?

f:id:etavonni:20190526120038j:plain:箱根湯本駅にある「えう”ぁ屋」だ。まあ、今回の箱根旅行の目的の半分はこれだったな。

f:id:etavonni:20190526114353j:plain:前に行ったときは大晦日で閉まってたんだっけ?

f:id:etavonni:20190526114423j:plain:その通り! かき入れ時の観光シーズンに閉店してるとかどういう了見だ。とにかく、今回は無事えう”ぁ屋で買い物ができた。

等身大綾波レイのフィギュアを撮ってきたぞ。なぜ冬服っぽい制服を着ているのかは謎だが。

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f:id:etavonni:20190609131636j:plain:ホントにエヴァグッズばっかり売ってるんだねー

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:行ったことがない人にすればその店舗のあまりの小ささに驚くだろうな。新劇場版が公開直後だったならもっと混んでいたかもしれん。

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:2020年6月公開予定がコロナの影響で延期になったんだよね。ああ、またコロナって言っちゃった。

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:買ったお土産も紹介しておこう。まずは自分向け。

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f:id:etavonni:20190609125255j:plain:綾波レイのTシャツかあ。着るの? 恥ずかしげもなく。

f:id:etavonni:20190609130415j:plain:着る。そしてこちらはこういうお土産を喜ぶ友人向けのお菓子だ。

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f:id:etavonni:20190609123613j:plain:総じて楽しい旅行だったようで何よりだよ。僕も温泉行けない行けないで愚痴ばかり聞かされるのはゴメンだからね。

f:id:etavonni:20190609122553j:plain:たまごの言う通り、温泉行けないムードはやっと解消できてきました。コロナについてはここでは趣旨ではないので多くは語りません。ただ、観光地の人ごみに行っても中国人は減った気がしました。

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:(話がやばい方向に行く前に)じゃあ、次も温泉旅行の予定が決まってるんだね!

f:id:etavonni:20190609125036j:plain:うむ、8月のお盆前半に、まず那智勝浦。そして後半に加賀の山中温泉、そして新潟の越後湯沢だ。越後湯沢は前に予約を入れた途端、「団体客が入ったからキャンセルお願いします」という電話がかかってきたので、ここも箱根同様リベンジ温泉だな。

f:id:etavonni:20190609121128j:plain:のみずさんって温泉のリベンジばっかりやって生きてない?

f:id:etavonni:20190609122115j:plain:生きてるが、それでいい、と思う。それでは、今回も、読んでくださった方がいらっしゃったら、ありがとうございました!

f:id:etavonni:20190609122520j:plain:ありがとうございました!

 







 

温泉紹介記事のこいつらに出番を・・・

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:ねえのみずさん。前回は温泉いけないとか日々の愚痴に終始した記事を書いてたけど何か温泉ネタでいいことでもあったの? 温泉ネタでない限り僕たちでてきちゃいけない気がするんだけど。

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:そうとも、我々は温泉記事専門だ。だがブログ主がどうしても私たちを通じて報告したいことがあるらしい。

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:どうせくだらないことなくせに・・・。

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:そう言ってやるな、コロナの影響で仕事さえできず心が折れそうになっている間の唯一の心の慰めなんだ。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:「仕事さえできず」って、コロナでそこまで影響受けてるの?

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:間接的にだがな、仲介業者が動いてくれなくて身動きが取れん! そんな仕事の暇を埋めるべく新しい小説のネタ、そして発表場所を見つけたのだ!

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:まだ懲りずに小説書いてた訳・・・しかも仕事中に? 僕もうこの人の助手辞めたくなってきたんだけど。

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:サイト「カクヨム」にて不運にも交通事故で死んでしまい、自分を連れに来た死神があまりに美少女だったから恋をしてしまった大学生の物語だ。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054898044275

前回載せたファンタジー小説よりは読みやすさに気を使ったつもりだぞ。

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:この人、一回脳の検査受けた方がいいんじゃ・・・

f:id:etavonni:20190609130415j:plain:安心しろ、脳の血管に異常があることはすでに検査結果で出ている。故に献血もできない。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:ようするにのみずさんって頭おかしい人だったんだ? なんかなっとくいったよ。

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:ああ、もう、頭おかしくてもいいから私の新作「臨死状態で死神美少女に出会ったら転生するんじゃなく、恋しちゃいました!?」をよろしく頼む。

f:id:etavonni:20190609125255j:plain:たしかに頭に虫でも湧いてないと出て来ないタイトルだね。

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:現在2話まで公開中、よかったら読んでやってください。短いので。

それでは、今回はこの辺で。コロナが落ち着くまでは仕事にも影響出てかなり狂った記事が続くとも思いますが、どうぞよしなに。



 

あまりに旅行に行けな過ぎて小説を書いていた話

ほら、私って温泉感想ブロガーじゃないですか。

でもコロナコロナで温泉いけないんですよ。せめてドライブしようにも他県ナンバー荒らしなんて怖い言葉も聞こえてくるんですよ。

 

だったらもう一件のブログテーマのガーデニングについてでも書けばいいじゃないって自分でもそう思うんですよ?

でもね、わたし、社宅に住んでるんです。社宅。今まで映した花とか多肉植物とかの写真皆会社の所有物の中で書いてるわけです。

で、最近外国人研修生多いんです、うちの会社。外国人研修ってとりあえず社宅に住ませるんです。だから、ベランダでガーデニングなんてしてようもんなら「〇〇サン、オハヨウゴザイマス。オデカケシナインデスカ? ナツヤスミ(GWのこと)デスヨ」なんて声をかけられるんです。

 

オデカケどんだけしたいと思っとんねんボケェ!

GWに有馬と道後に湯治に行く予定は旅館から「申し訳ありません。知事が館閉めろって言うんです・・・」っていう切ない電話を貰ってお流れだわ!

どこに行くのにもマスクマスクマスクで、ろくに出かけることもできないストレスを、

何にぶつけたらいいかってことで。

 

10年ほど前から書いてた小説を書くことにぶつけました。

 

知ってる人は知ってると思いますが、「小説家になろう」ってサイトです。

あすこに投稿するためにロートデジアイ指しながらWordで小説書いては推敲し、書いては推敲し、なんて日々を送ってたんですよ。しかも仕事まで暇にされて仕事中も温泉旅行のこと考えると発狂しそうになるから小説のこと考えるんですよ。

 

そんなことしてるうちにようやく1本出来上がりました。小説をアップロード迄しちゃいました。最終話にどうなるかもう決まってるんでエタることはないはずなんですけどついに禁断のなろうデビューしちゃいましたよ!

 

ちなみにペンネームは天野 珊瑚。昔読んだ好きな小説の主人公の名前を漢字にしただけです。

ちなみにサイトはここ↓ まだ全然序章だけど読みたきゃ勝手に読んでください。

https://ncode.syosetu.com/n7076gg/

 

来月はまた中国人研修生の面倒見て、ストレス溜めて心療内科行って、せめて、お部屋で育てられる身にバラの育成キット買ったんです。

 

あー、もう苛立ちが極限に達してるから書きますけど、私の温泉情報サイト読んでも温泉旅館が再開してるかどうかなんて書いてませんからね!?

最近アクセス数が妙に増えてて不思議だなあと思ったらそう言うことかよ、と。

 

いーもん、7月は箱根強羅の温泉旅館で豪遊した記事を載せてやるからそれまでは小説でも書いて過ごすもん。

 

あー、すっきりした。

 

和歌山県 龍神温泉

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:さて今回は3/20~21にかけて行ってきた和歌山の龍神温泉リベンジの記事です。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:リベンジ? 前にも行ったことあるの?

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:ああ、3年ほど前に一度な。そのときは酒を呑み過ぎて寝過ごして朝食を食べ損ねた挙句、チェックアウト時間を1時間も過ぎた頃にフロントから電話でたたき起こされたんだ。そういうわけで慌てて帰った思い出のままだった龍神温泉に再訪したわけだ。

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:そんなドジをやらかしたから思い出を上書きしたかったんだね。

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:素直に認めるのは悔しいが、そういうことだ。さて、龍神温泉は結構有名な温泉ですが、和歌山の田辺の山奥の方にあります。車で行った途中では山道に桜がちらほら咲いているのが見えました。もうそんな季節ですね。

f:id:etavonni:20190609123613j:plain:今年はコロナコロナと騒がしくて花見どころじゃない感じだもんね。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:そんな話もあとでブログを読み返せば懐かしくなっていればいいんだが、今の時点ではどうなるかもう全く想像もつかんな。さて、泊まった旅館の紹介に行こう。

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f:id:etavonni:20190609125527j:plain:「季楽里」と書いて「きらり」と読む。龍神温泉では割と大き目なメジャーな旅館だ。ちなみに前に泊まったときと同じ宿にしたぞ。

kirari-ryujin.com

部屋は純和風だった。ちゃんと旅館のあのスペースもあったぞ。

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f:id:etavonni:20190609130700j:plain:公式HPによると日本三美人の湯なんだね。

f:id:etavonni:20190609130415j:plain:そのとおり、旅館の中にも具体的にどこが日本三美人の湯か書いてあったぞ。

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f:id:etavonni:20190609131636j:plain:他の二つは群馬と島根にあるんだね。

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:それがそうとも限らん。そもそも「美人の湯」とはなにか説明しよう。要するに「炭酸水素塩」の温泉はみな美人の湯と定義される。龍神温泉はナトリウムの炭酸水素塩のお湯だな。これに分類される温泉は日本には二桁以上あって、三美人の湯、というのは自称に過ぎない。

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:つまり、売り文句として美人の湯って言ってるわけだね。

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:身も蓋もない言い方をすれば、その通りの自称だ。ちなみに昨年入ってきた嬉野温泉などもこの美人の湯に分類される。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:実際の入り心地はどうなの?

f:id:etavonni:20190609125036j:plain:少なくとも龍神温泉に限って言えば、浸かると少しぬるっとした肌触りで上がった後は肌がすべすべになった気がするぞ。美人の湯につかった後はその成分を洗い流しすぎないようにするのがポイントだ。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:おお、温泉紹介ブログっぽいこと書いてる!

f:id:etavonni:20190609123149j:plain:このブログは温泉紹介ブログだ。何の変哲もないが記事のメインは温泉だぞ。さて、たまごの軽口に付き合っていても文字数がもったいないので食事の感想に行きます。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:ちなみに「季楽里」の食事は夕食、朝食共にビュッフェ形式です。とはいえ、前述したように食べたことがあるのは前に宿泊したときに食べたのは夕食だけですが。今回は夕食を和風、朝食を洋風で固めてみました。まずは夕食です。

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目玉となる食事は鹿肉(画像真ん中)と猪肉のフライ(画像真ん中左横)でしょうか。山奥の旅館だけあって、普段はあまり食べられないジビエが味わえました。ちなみに右奥に見えるお椀は鴨肉の鍋です。やはり珍しい肉を食べられるのが売りです。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:ビュッフェで食事光景を記事で紹介するのは難しいね。

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:まったくだ。しかしそれにしても混雑していたな。新型コロナが世間を騒がせているがみなあまり気にせず旅行に来ている感じだった。私も気にせず温泉旅行していたわけだしな。

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:で、今回は無事にリベンジは果たせたわけ?

f:id:etavonni:20190609130415j:plain:うむ。無事に起きることができ、朝食も味わえたぞ。

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すでに書いたように朝食は洋食にしました。

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:温泉たまごって洋食なの?

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:貴様は間違いなく和食だが、温泉に来て温泉たまごが食える以上食わないわけにはいかないだろう。さておき、朝食後は朝風呂に浸かることを決めていたので軽く済ませました。そして、これが食後に飲んだ和歌山の備長炭焙煎のコーヒーです。

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f:id:etavonni:20190609125255j:plain:そういえば和歌山ってびんちょうタンの舞台でもあったよね。

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:さておき、慌ただしく帰った記憶で終わってしまっていた龍神温泉をゆったりした思い出で塗り替えた今回の記事はここまでです。読んでくださった方がいらっしゃったらありがとうございました。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:ありがとうございました!





奈良県 野迫川温泉

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:今回は2月に行ってきた奈良県の野迫川温泉の感想記事です。

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:野迫川? きいたことないんだけど。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:だろうな。マイナーもマイナーな温泉地だ。しかもこの野迫川温泉のある野迫川村、日本全国で過疎化1位、人が住める面積の率の低さが1位というド田舎中のド田舎だ。途中の車の道もかなり狭く危なかった。

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:じゃあのみずさんの好きな秘湯だね。

f:id:etavonni:20190609125036j:plain:そうだな、秘湯も秘湯だ。温泉地まで行っても近隣には自分が泊ったホテル以外の宿泊施設は見当たらなかった。ちなみに泊まったのはここだ。

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hotel-nosegawa.jp

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:感想としては値段の割にはいい部屋だったし食事も良かったぞ。アクセスの悪さが酷過ぎてこの値段でないと客が寄り付かないんだろう。

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:具体的には1万円以下だったもんね・・・。

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:ちなみに部屋はこんな感じの和風。この広さで1万円しない温泉宿なら破格と言えるだろう。

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f:id:etavonni:20190609131636j:plain:肝心の温泉はどんな感じだったの?

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:どうやら源泉温度はあまり高くないらしく、推測40℃くらいだろうか。ただ入り口に正直に「うちの温泉は加温しています」と書かれていて、温泉の中にもふたつ湯船があった。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:ふたつ?

f:id:etavonni:20190609130415j:plain:片方はややぬるくて、おそらくこれが野迫川温泉の源泉。そして、もう一つ広い方の湯舟はもっと湯温が高くてこっちが加温した方だろう。私は加温された方にメインで浸かった。こちらの入り心地は最高だったぞ。色は無色透明で、なかなかいい温だった。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:曲がりくねった山道を苦労して登った甲斐はあった?

f:id:etavonni:20190609130415j:plain:あったな。冬場であんなに美味しい湯上りのビールが呑めるとは思わなかった。野迫川は標高が高いのでビールなどの飲み物も高いのが相場だが、それほどひどい値段でもなかった。

さて、食事の感想に行こう。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:野迫川には何か名産があるの?

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:悲しくも、はっきり言って何もない村だが、一つだけ誇れる名産品がある。それがこの宿で出た川魚だ。

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これが野迫川が誇る名産の川魚、アマゴの刺身。

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そしてこれが鮎の塩焼き。

f:id:etavonni:20190609125255j:plain:なんかめっちゃ健康的な食事だね。

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:ちなみに朝食もアマゴの料理だったぞ。

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朝食はひらきの塩焼きだった。

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:温泉地でこの料理で1泊9100円は確かに安いね!

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:具体的な値段を出すな。しかし君の言う通りだ。お安くいい思いができた。

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:さて、今月3月の連休には和歌山の竜神温泉に行く予定です。こちらは一度行ったことがあるのですが記事にしたことはなかったので記事を書く予定です。

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:それでは読んでくださってありがとうございました!

f:id:etavonni:20190609125036j:plain:ありがとうございました!

 

大分県 由布院温泉

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:さて今回は昨年の大晦日から今年の元日にかけて行ってきた、日本を代表する温泉地、大分の由布院に行ってきた記事です。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:超有名な温泉なのに行ったことなかったんだね。

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:なんせこれが人生における九州上陸3回目だからな。そのすべての目的が温泉だが、いつか日数をかけて九州の温泉を順にめぐってみたいものだ。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:それはおいといて、まず由布院ってどこにあるの? 別府とは違うの?

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:別府と混同されがちなほど近く、大分西部にあるわけだが別府とは違い完全に観光地化されて賑やかになっておりまるで別の場所だという前情報があった。

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:実際はどうだったの? 賑やかな街だった?

f:id:etavonni:20190609123149j:plain:賑やかというより、一言で言えば店や温泉宿が一か所にごちゃっと固められていてせせこましい温泉地だったという感じだな。前情報の通りだった。それからあちこちに英語と中国語で客引きの看板が連なっていたのも特徴的だった。

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:あと、由布院を語るなら由布岳について触れないと嘘なのだが、辿り着いた時点では雲に覆われていて見えなかった。

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f:id:etavonni:20190609130700j:plain:これは宿の窓から写した写真? 宿はどこにとったの?

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:そういえばそれを書いていなかったな。紹介しておこう。由布院温泉の純和風旅館、「山灯館」だ。

www.yufuin-santokan.com

部屋はこんな感じ。和洋折衷だった。

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f:id:etavonni:20190609131636j:plain:のみずさんにしては高級そうな宿を取ったんだね!

f:id:etavonni:20190609123149j:plain:うるさいな。たしかに由布院温泉で2食付きということで一泊の値段は過去の宿代の最高値を更新したかもしれない。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:と、ここまでたまごの雑談に付き合っていると温泉について書くのが遅くなってしまう。早く温泉の感想に行きます。

由布院温泉の湯の特徴はそのわずかに黒ずんだ印象のある無色透明な色と、比較的高めの湯温にあります。源泉温度は52.6℃。これは全国の温泉の中でも高く、私みたいな熱い温泉が好きな人におすすめです。

f:id:etavonni:20190609123613j:plain:珍しく温泉解説ブログみたいなこと書いてる・・・。

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:山灯館のサービスについても少し触れておくと、冷蔵庫に瓶ビールと缶チューハイが用意され、チェックアウト時に清算する割と古めかしい感じです。岡山から長時間運転した後に熱い湯布院の湯に長湯して癒されてからのエビスビールは最高でした。それから、山灯館は部屋によっては個室に露天風呂が用意されており・・・、

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私が泊った部屋はただのお風呂でしたが、洗面器と椅子が檜づくりというこだわりっぷりでした。

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:ただのビジネスホテルと差をつけてます、って感じのこだわりだね。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:身も蓋もないことを言うな。それでは食事の感想です。ここでの夕食が私が2019年に最後に食べたものになりました。

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前菜の、師走の肴盛り合わせ。ちなみに呑んだ酒は、

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「西の関 美吟」という大分の地酒です。和食の会席にはぴったりでした。
他には、

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栗餅菊花餡かけ 青唐、

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おおいた和牛陶板焼き。などなど年末の美食を楽しみました。

最後には年越しそばが出てきました。

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こういうところにちょっとした気遣いがあると嬉しいものです。

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:年末に最後に食べるものって言ったらやっぱりそばだよね。

f:id:etavonni:20190609122553j:plain:さて、食事を終えた後は部屋でのんびり紅白歌合戦を観ていました。

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:「鬼滅の刃」のOPがアニメ映像つきで流れていたね!

f:id:etavonni:20190609125036j:plain:ああ! ああいう和風ダークファンタジーな作品は大好きだからな私は! もちろんアニメも全話観たぞ。

 あとはDA PUMPの「U.S.A.」が今年も流れたのが嬉しかったな。あの歌大好きなんだ。

f:id:etavonni:20190609123110j:plain:相変わらず、年越しは温泉地で迎えるのが例年の儀式みたいになってるんだね。

f:id:etavonni:20190609123149j:plain:みたいになってるんじゃない、私の中では死なない限り続けようと思っている、神聖なる儀式だ! そして、元旦を迎えて一番最初にやったことは・・・

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:おせちを食べた?

f:id:etavonni:20190609122553j:plain:違う! 朝の5時30分から温泉には入れるとチェックイン時に聞いていたから6時に温泉に入りに行った! まさしく温泉とともに新年を迎えたのだ! 朝早かったおかげか誰もいなかったし、思う存分由布院温泉を年始早々独占してきたぞ。

f:id:etavonni:20190609123613j:plain:よっぽど嬉しかったんだね・・・。

f:id:etavonni:20190609125036j:plain:時間帯によるものか、気分によるものか、大晦日に入ったときより気持ちよく感じたな。そして、あがった後はたまごの言う通り、おせちに舌鼓を打ったぞ。

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やはり、写真左端の笹の葉?にくるまれていた栗きんとんが美味しかったな。せめてこれは食べないと年を越した気がしない。

f:id:etavonni:20190609123110j:plain:由布院での旅はここまで?

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:ここまでだが、せっかくなので新年を祝うように雲から顔を出し、由布院を見下ろしていた由布岳の画像をもって締めようと思う。

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実際に見るまで知らなかったのだが、由布岳は頂が二つあり、元旦にはきれいにその二つを見せていた。外に出て撮らなくても部屋から実にうまく写せた。

f:id:etavonni:20190609125255j:plain:きれいに記事が締まってよかったね。

f:id:etavonni:20190609131957j:plain:うむ。駐車場まで見送りに来てくれた番頭さんも「まるで新しい年を祝ってるみたいに由布岳が顔を出してますね」と嬉しそうだったぞ。やっぱり地元の人も由布岳は誇りのようで、旅人にもちゃんと見てもらいたいらしい。

それでは、このへんで記事を締めさせていただきます。一応、次の温泉旅行の予定は2月に奈良の十津川温泉に行く予定です。

読んでくださってありがとうございました!

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:ありがとうございました!

 

岡山県 湯原温泉/奥津温泉 旅行記

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:今回は2019~2020年の年末年始に行ってきた温泉旅行の一日目、三日目の岡山県の湯原温泉・奥津温泉の旅行記です。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:別々に行ったのに一記事にまとめて書くんだね。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:同じ岡山だからな。なにより2記事に分けて書くほど多くネタがない。

    まず、1日目、大晦日の前日に行った湯原温泉です。

f:id:etavonni:20190609125036j:plain:泊まった宿はここです。

tabiiro.jp

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f:id:etavonni:20190609130700j:plain:「森のホテル」って銘打ってる通り、森の中にあるの?

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:たしかに森の中にあって森に囲まれたホテルだが、このホテル、というか湯原温泉の一番の利点は高速のインターを下りてすぐあるところだな。

ちなみに部屋はこんな感じ。完全にカップル向けだな。

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さて、温泉の紹介に行こう。

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「森のホテル ロシュフォール」はどうやら湯原温泉の中でも下湯原に分類されるらしい。上湯原の方にもいつか行ってみたいものだ。ちなみに湯原温泉の他に蒜山(ひるぜん)温泉という呼び方もするらしい。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:温泉の特徴としてはどうだった?

f:id:etavonni:20190609131957j:plain:湯色は透明で臭いはほんのかすかに硫黄とも何ともつかない感じだったな。浸かり心地としては結構湯温も高く、かなりよかった。あとは外が雨でなくてもっと長く露天風呂に居られれば言うことなしだったな。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:湯温が高いのはのみずさんとしてはポイント高いね。

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:それでは食事の紹介に行こう。夜は会席料理、朝はバイキングだったから夜に絞って紹介する。

まずは食前酒の金柑酒と地酒。

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そしてその日本酒によく合うおつまみ。

f:id:etavonni:20200111153603j:plain右の皿にあったおつくりは写真を撮る前にさっさと食べてしまいました。失敬。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:おつまみはあん肝と大根餅の揚げ出しだったっけ?

f:id:etavonni:20190609131957j:plain:うむ。そして今回の旅行で一番美味しかった料理である和牛すき焼きがここで早くも出たぞ。

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ちなみに夕食の間、窓から見える景色からホテル名がライトアップされていた。こういうものはスキー場とかに雰囲気出しでやるものと思っていたが・・・。

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f:id:etavonni:20190609131236j:plain:ライトアップにもどでかく「湯原温泉」と書いてある通り、このあたりではかなりメジャーな温泉らしい。ちなみに蒜山高原のちかくにあり、湯原温泉の他にも「蒜山温泉」という言い方もするらしい。

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:ねえ、ちょっと湯原温泉に行を裂きすぎじゃない? 奥津温泉はどうだったの?

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:そうだな、3日目、つまりは元日に行った奥津温泉のことも書こう。ちなみに新年あけて一番最初に入った温泉は由布院だ。朝起きてすぐに温泉に入りに行った。

奥津温泉はインターを下りて20㎞ほど離れているのが湯原温泉と違うところだな。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:こっちの温泉も美作と合わせて美作奥津ってまとめて呼ばれることが多いみたいだね。

f:id:etavonni:20190609131957j:plain:泊まった宿はここです。

www.kajika-en.com

入ってすぐの様子はこんな感じ。

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あとは部屋ごとに独特な名前が付けられていて、自分は「星野」の間に通された。

 

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:早く温泉の感想に行こうよ。

f:id:etavonni:20190609123149j:plain:正直、書きづらいんだ! ここの温泉、というか奥津温泉の感想は!

f:id:etavonni:20190609123613j:plain:どうしたの? 機嫌悪くなったけど。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:そんなに知りたければ教えてやろう。ここの宿はもちろん源泉かけ流しだtったんだが、奥津温泉の源泉の温度は42℃だ。提供されるときの温度はさらに下がり、40.5℃という、いわゆる「ぬる湯」が特徴の温泉なんだよ。

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:うわー、それは熱い湯マニアののみずさんにはきついね。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:その宿の女将さんは奥津のぬる湯を大層誇りに思っているようでな。いわく「30分か1時間くらいゆっくり浸かって温まってください」だそうだ。

f:id:etavonni:20190609123613j:plain:なるほど、熱い湯に長めに浸かって上がってすぐにビールを飲むのを市場の喜びとしているのみずさんにはきついね。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:大分から岡山まで車で飛ばした後なので、夕食までにそこまでゆっくり浸かっても居られなかったしな。ただし、夕食の場で岡山の地ビールはしっかり頂いた!

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言われた通り、長風呂させてもらった(そうしないと湯冷めする)あとなのでうまかったぞ。

しかし、あの、他の客さえいなければ泳ぎたくなるような温水プールのような温泉はやはり私には合わなかった。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:とはいえ、いろんなお湯に浸かってみたいのみずさんにとっていい経験になったんじゃない? そういえば奥津のぬるい湯は変わった色をしていたり、変な匂いがしたりはしなかったの?

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:一言で言えば普通のお湯だったな。成分表によればナトリウムが多めらしい。それではここらで奥津温泉の夕食を紹介することにしよう。

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これも湯原温泉でも出た牛しゃぶだな。牛の種類は奈義牛というらしい。詳しくはないがひょっとして岡山は牛も名産なんだろうか?

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:聞いたことないけど・・・。ひょっとしたら日本はどこもかしこに温泉名地があるようにどこもかしこにも和牛の名産地があるのかもね。

f:id:etavonni:20190609130415j:plain:そしてこれは画像を外せないだろう。カニだ。

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f:id:etavonni:20190609130700j:plain:カニが出たってことは奥津って海辺なの?

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:そういえば奥津の地理を説明していなかったな。奥津も、湯原と同じく岡山県の鳥取県側の内陸だ。だから海は近くない。

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:じゃあ次は海側の温泉を紹介することになるのかな?

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:ん? 別府は確かに海に近いが、由布院は別に海沿いじゃないぞ?

f:id:etavonni:20190609125255j:plain:次は年越しで行った由布院温泉観光の記事で確定しているんだね!

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:うむ、そうだ。いつになるかは分からないが、せっかく由布岳が見える旅館にして撮影までしたんだ。その予定だ。

f:id:etavonni:20190609123613j:plain:また長期休止する心配がぬぐえないまま、今回はここまでで。

f:id:etavonni:20190609125255j:plain:読んでくださってありがとうございました!