いつもいい湯芽見ていたい

温泉旅の思い出とか自宅のベランダでの園芸の記録ブログです。ヘッダ画像は黄ラナンキュラスとベロニカジョージアブルーです

春なのに(園芸編)

「春なのに」って歌今学校の授業で歌うんでしょうか?

大人になればなるほど春が来ることによる変化が小さくなっていく気がします。

さておき、今回の記事はベランダ園芸です。

 

 

1.枯れてしまったもの

厳しい冬を越えて春が来れば・・・、とか、まだ時期じゃないだけ・・・、とか思っていたものの、もう「これは駄目だ」となってしまった植物の紹介をして行きます。

・ローズマリー

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 これはもう枯れてしまってますね。乾燥を好むとのことだったので水やりを控えめにしていたんですがここまでくるともう料理に使ったりするのは無理でしょう。

・コスモス

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秋桜コスモス。植えたのが9~10月位だったので11月には花を咲かせてくれるかと思いましたけど、植えるのが遅すぎたらしく花を咲かせることなく枯れてしまいました。

・ふじなでしこ

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秋も冬もしぶとく紫の花をつけ続けていたんですが、さすがにそろそろ最後の花がしぼんできました。

・サニーレタス

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この綿毛みたいなものがついてる植物がもともとサニーレタスだと、育てていた自分でも信じられません。少なくとももう収穫は不可能でしょう。

・日本鈴蘭

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春が来たのにまるっきり芽を出す様子がない日本鈴蘭の苗。水のやり方が悪かったのか日当たりとか他の問題なのか、どうやらダメだったようです。

 

2.ぎりぎりで残っているもの

これはまだ春が来たばかりなのでしばらくすれば元気になるかもしれないと思える植物たちです。

・ほうれんそう

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冬の間、葉が黄色くなって枯れたり、また新しい葉が生えて来たりを繰り返していたほうれん草なんですけど、これは夏まで育て続ければ何とか収穫できるくらいまで大きくなるかもしれません。

・アイリス

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春になっても花のつぼみを付ける様子もないアイリス。でも一応枯れたりはせずに草だけの状態で生え続けています。

 

3.希望が持てるもの

冬の間はきちんと育つのか心配で仕方ありませんでしたが春が来てちゃんと変化を見せてくれた植物たちはこちらです。

・フリージア

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別名希望の花、フリージア。こちらはアイリスと違い、3月に入った頃につぼみらしきものができてきました。

・ベロニカジョージアブルー

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うちの近所だと海辺でいくらでも自生しているベロニカの花なんですが、去年の春に咲いて枯れたものを育て続けていたら今年もまた可愛い青紫の花をいくつかつけてくれているのを昨日の朝見つけました。某国民的RPGのヒロインの名前に使われているおかげで赤い花だと思っている人もいるかもしれませんね。

・イチゴ

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この冬は白くて可愛い花を咲かせては枯らしてを繰り返していたうちのベランダの苺なんですけど、全部徒花ネクロマンシーに終わり、実を付けることはありませんでした。ただ、本芽の根元の辺りに大きめの花が咲きそうな兆候があるので咲いたら人工的に受粉しようと思っています。

 

4.相変わらずのもの(多肉植物)

全部多肉植物なんですが、これらは冬の間も春が来ても相変わらずのものたちです。やっぱり葉肉の中に水分を貯め込める多肉は寒さにも強いですね。水さえやり忘れなければ元気でい続けました。

・アロエ

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サボテンと並んで多肉植物を代表するアロエ。相変わらず元気です。一時期大きくなり過ぎたので、伸びすぎた一部を刺身みたいにして食べてしまいました。

・レズリー

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こちらもたくましいです。秋に紅葉した大きく肥大した部分はそろそろ水分を失っているように見えますが下からまた新しい葉が生えてきています。

・胡蝶の舞、恋心

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本当に多肉植物は育てるのに手間がかからず、毎朝見るだけでも癒されるので助かります。ロマンティックな名前の「胡蝶の舞」「恋心」は一つの鉢の中で冬も枯れたり弱ったりすることなくずっと元気でいました。

 

5.番外

こちらは株分けしてもらってつい最近ベランダの植物に仲間入りしたものです。

・ラン

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今年の2月に叔父から株分けしてもらったランの花なんですが、見事に咲きました。これはほとんど叔父が育てたようなものなので、自分で咲かせたわけではないです。ちなみに叔父も正確な花名は知らないらしく、少なくともラン科の何かの花だそうです。

 

春が来てもなかなか華やかにならないうちのベランダですが、そろそろ咲くものは咲きそうな兆しを見せてきました。

では、最後まで読んでくださった方がいらっしゃったらありがとうございました。

長野 諏訪湖&温泉 体験記

長野は自分が一番温泉に多く入りに行った県で、かつ住んだこともあるので土地勘もあります。なので、「長野の温泉」で一記事にまとめてしまうと長くなりすぎる上に記事のネタとしてもったいない故今回は2017年に入りに行った諏訪の温泉についてのみ書こうと思います。

 

f:id:etavonni:20190303165512j:plain:・・・。

f:id:etavonni:20190303165532j:plain:出だしからテンションが低いね、のみずさん。ほら、諏訪の温泉について紹介してくれるんでしょ? 長野大好きだそうだし早く語ってよ!

f:id:etavonni:20190303165658j:plain:実は今年の3月に予定していた白浜への温泉旅行を仕事の忙しさからキャンセルしてしまってな・・・。あと最近ぎっくり腰になった。仕方がないとはいえ、精神的にも肉体的にもダメージを受けているところなのだよ。

f:id:etavonni:20190303165955j:plain:白浜温泉かあ。たしかにそれは腰の湯治も兼ねて入りに行った話聞きたかったなぁ。てかのみずさんは和歌山に住んでるくせに白浜に行ったことがないの?

f:id:etavonni:20190303170126j:plain:住んでいるからってその県の温泉に行くわけではない。むしろ日常から離れたくて自分の住んでる県の温泉にはあまり行かないという温泉好きの人の方が多いと思うぞ。現に私も長野に住んでいた頃は長野の温泉にはあまり行かなかった。

f:id:etavonni:20190303170328j:plain:じゃあ諏訪に旅行したときも他県に住んでたの?

f:id:etavonni:20190303170457j:plain:例外的に今回の記事で書く旅行は長野に住んでいるときに行ったものだ。そもそも私が諏訪の温泉に入った回数は、四捨五入すると十に届いてしまう。

f:id:etavonni:20190303170615j:plain:そんなに諏訪の温泉が好きなんだ?

f:id:etavonni:20190303170645j:plain:ああ、何回も何回も入りに行っているぞ。ちなみに別にアニメ「おねがいティーチャー」の舞台だから行ったわけではない。今回はそのうちで一番新しい話をする・・・前に諏訪の温泉豆知識を披露しておこう。

f:id:etavonni:20190303170957j:plain:豆知識? 湯温とか効能とかのウンチクじゃなくて?

f:id:etavonni:20190303171130j:plain:まず、有名な話だが、諏訪の鉄道駅には足湯がある。

f:id:etavonni:20190303171226j:plain:有名なの? 僕初耳なんだけど。

f:id:etavonni:20190303171303j:plain:長野は車で移動するのが基本だ。電車などいわゆる「1時間に1本」とかそんな土地だからな。そんな電車の待ち時間を足湯に浸かって過ごすのも一興だ。諏訪の温泉宿は駅を降りてすぐに結構数あることも、電車で諏訪に行くときは知っておくといいかもしれない。

f:id:etavonni:20190303171707j:plain:なお、この説明は「上諏訪」駅に限ったことで、「下諏訪」駅には足湯はない。そもそも温泉地としてすら「上諏訪温泉」「下諏訪温泉」と区切られている。諏訪の温泉の豆知識はこんなもんだな。

f:id:etavonni:20190303171925j:plain:そんな言い方するってことはのみずさんは両方の諏訪の温泉に行ったことがあるんだよね? 今回の記事で紹介するのは上諏訪下諏訪どっちなの?

f:id:etavonni:20190303172103j:plain:2017年に入りに行ったのは上諏訪の方だ。個人的な印象では下諏訪温泉の方が上諏訪温泉より熱い印象があるな。

f:id:etavonni:20190303172255j:plain:上諏訪温泉の方がぬるいの・・・? なんか不思議な感じがあるんだけど。

f:id:etavonni:20190303172346j:plain:より正確に書けば下諏訪温泉のお湯は熱い! ともに泉色は透明で、かの武田信玄が温泉で傷を癒したと伝えられる程入り心地も良いが、下諏訪の温泉はやや玄人向けな印象があるな。諏訪湖そのものを観光したいのなら交通アクセスの面からも上諏訪の方がいいかもしれない。

f:id:etavonni:20190303172955j:plain:なんかまた訳の分からないのみずさんのこだわりが出てきた・・・。

f:id:etavonni:20190303173043j:plain:おっと、前置きに文字数を裂きすぎたな。まずは泊まったホテルを紹介しておきましょう。ここです。

www.hananoi.co.jp

老舗の和風旅館とかではなく諏訪湖畔のリゾート地の印象が強い宿です。

食事も長野特産の信州牛メインでくつろいで食べられます。

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f:id:etavonni:20190303173743j:plain:箸袋にホテル名が書いてあるね。

f:id:etavonni:20190303173915j:plain:うむ。長野の地ワインの白ワインと信州牛。良い組み合わせだった。ちなみに諏訪市と隣接する塩尻市はワインの産地でワイナリーがたくさんある。この日呑んだワインも塩尻産だ。

f:id:etavonni:20190303174241j:plain:塩尻へ行けばワイナリー巡りとかもできそうだね。

f:id:etavonni:20190303174328j:plain:ちなみに諏訪は日本酒の名産地でもあって、上諏訪駅を降りると徒歩圏内で見学できるくらいあちこちに酒蔵があるぞ。温泉もいいが、酒を旅の楽しみにしている人は心の片隅にでも置いておくといいのではないだろうか。

f:id:etavonni:20190303174530j:plain:(言うだけあって、本当に長野には詳しいなあこの人)

f:id:etavonni:20190303174627j:plain:先程諏訪湖を観光するなら上諏訪の方がいいと書いたが、このホテルからも諏訪湖が見えたぞ。食事を丁度窓際の席で取ったのでホテルの展望からの諏訪湖の写真も載せておこう。

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f:id:etavonni:20190303174851j:plain:わあ、ホントに湖だね。

f:id:etavonni:20190303174935j:plain:割ときれいに丸を描いている湖だな。ちなみに一周すると約16㎞で、脚力に自信がある人なら散歩やマラソンのコースにしても悪くない。私も一度やろうとしたが4分の1くらい、つまり1時間ほどで歩き疲れてしまった。

f:id:etavonni:20190303175300j:plain:長野での話は本当にいくらでも出てくるね。のみずさん。

f:id:etavonni:20190303175345j:plain:まだまだこんなものではない。今回は元々は箱根温泉に行ったときについてでも書こうかと思っていたが、出だしから白浜旅行キャンセルの話になったので楽しい思い出が多い長野の諏訪に変更したんだ。

f:id:etavonni:20190303175549j:plain:ということは箱根にはいい思い出がないの?

f:id:etavonni:20190303175625j:plain:ああ、前回愚痴っぽくなってしまった下呂温泉以上に箱根温泉にはいい思い出がない。リベンジも考えているが、それも二の足を踏んでいる。

f:id:etavonni:20190303175823j:plain:なんで? ・・・って、それを諏訪温泉感想のこの記事で書くわけにもいかないか。

f:id:etavonni:20190303175912j:plain:そういうことだ。さて、今回は諏訪の上諏訪温泉の記事でした。最後まで読んでくださった方がいたらありがとうございました!

f:id:etavonni:20190303180027j:plain:ありがとうございました!







 

 

岐阜 下呂温泉・合掌村観光の思い出

2016年の夏に長野と岐阜の温泉をはしごして、岐阜では下呂の温泉に行ったんですが、いまいち温泉の印象が薄いのです。宿も外れを引いてしまったので、そのほかの思い出で楽しそうに補完しながら書いていこうと思います。

 

f:id:etavonni:20190217135725j:plain:2016年の下呂への温泉旅行、さっそくいい思い出がないとか書かれてるんだけど、実際どうだったの? のみずさん。

f:id:etavonni:20190217140356j:plain:なにやら訪れた時期にちょうど下呂で祭りをやっていたらしくてな。下呂温泉に着いても車で通るには危ないことこの上なかった。しかも旅館の駐車場が分かりにくく、一度近くの無関係な駐車場に違法駐車してから徒歩でその旅館を探し当てないと辿り着けないくらいに迷ったぞ。周りの観光客にも迷惑そうにされるし散々な目に遭った。

f:id:etavonni:20190217140708j:plain:旅館の印象もよくなかったんだって?

f:id:etavonni:20190217140738j:plain:うむ。受付の対応もよくなかったし、部屋も狭かったし、温泉も湯温が低くてたいして良いと思わなかったし、夕食はなしにしてしまったし。というわけでイメージダウン記事を書いてしまわないよう、どこに泊まったかは載せないでおくぞ。

f:id:etavonni:20190217140930j:plain:岐阜の下呂って、有名な温泉地ですごくいいイメージがあるのになあ。

f:id:etavonni:20190217141016j:plain:こればかりは私の選択ミスだ。それだけ聞いて下呂温泉の印象を決めるんじゃないぞ。そうだ、せっかくなのでお祭りを見て回ったときの話をしよう。

f:id:etavonni:20190217141129j:plain:わーい。

f:id:etavonni:20190217141150j:plain:どうやら下呂温泉は新たに名物を生み出そうとしている最中だったらしくてな。それがこのゆあみ屋の「温玉ソフト」だ。

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「ゆあみ屋」は下呂温泉にある足湯だ。どうやら足湯に浸かりながら謎のソフトクリームを食べるというのがコンセプトらしい。HPもある。

yuamiya.co.jp

f:id:etavonni:20190217141541j:plain:え?え?おんせんたまごの僕も困惑だよこれは。まず温かい食べ物なの冷たい食べ物なのどっち?

f:id:etavonni:20190217141647j:plain:不思議な感じがする食べ物だろう? これで温玉まで含めて実は冷たいんだ。ゲテモノ料理に思えるかもしれないが夏場にちょっと変わったソフトクリームとして食べるには実はそこまで悪くない味だった。

f:id:etavonni:20190217141825j:plain:おんせんたまごの部分は本物の卵なの?

f:id:etavonni:20190217141903j:plain:信じがたいかもしれないが、卵だ。ちゃんと卵の味がした。周りのお祭り客も一体どういう代物なのか知りたいだけの好奇心でこの温玉ソフトを買って足湯に浸かりながら食べていたな。私が頼んだこれは最もスタンダードなもので色々なトッピングもあった。総評としては”意外に美味しい”。

f:id:etavonni:20190217142138j:plain:さらにこんなTシャツまで売っていた。

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f:id:etavonni:20190217142321j:plain:ねえ、この床ってのみずさんの家の畳だよね? しかもある程度着てる感じなんだけど・・・?

f:id:etavonni:20190217142422j:plain:そうとも、勢いで買ってしまったんだ! 夏には着ている! 何か文句があるか!?

f:id:etavonni:20190217142509j:plain:いーえ、ご本人が満足なら僕から一切文句はございません(なんだかんだでお祭りを楽しんだんだなこの人)。

f:id:etavonni:20190217142613j:plain:食べ物について触れたところで、下呂温泉に泊まった日の夕食を紹介しておこう。旅館は夕食なしだったので旅館から少し離れた居酒屋みたいなところで食べたんだ。

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下呂麦酒という「そんなものあるのか」と思った下呂の地ビールと、モツプレートを味わった

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さらに飛騨牛の鉄板焼きを頼んだ。

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正直温泉でがっかりしていたからこのあたりの食事の料金にはまるで糸目を着けていなかった記憶がある。

f:id:etavonni:20190217143236j:plain:よっぽど下呂の混雑での疲れと、旅館と温泉が外れだったマイナスを取り戻したかったんだね・・・。

f:id:etavonni:20190217135822j:plain:まあ下呂温泉を語ったところで岐阜観光の一環として行った合掌村の紹介でもして行こうじゃないか。往年の名作「ひぐらしのなく頃に」の聖地と言える場所だぞ。

f:id:etavonni:20190217135955j:plain:(温泉は本当に不満だったんだな・・・)

f:id:etavonni:20190217140301j:plain:まず合掌村がどういうところか紹介しておきましょう。

www.gero-gassho.jp

簡単に言うと合掌造りの建物を見て回れる観光地です。

f:id:etavonni:20190217143557j:plain:合掌造りとは具体的には・・・こんな感じ。

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あとは「ひぐらし」好きが喜びそうな展示がいくつかあったのと・・・、

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歴史好きが大はしゃぎしそうな日本刀や甲冑の展示が色々とありました。

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f:id:etavonni:20190217144205j:plain:移動には疲れたし、温泉は残念だったけどきっちり岐阜は満喫してきたみたいだね、のみずさん。

f:id:etavonni:20190217144301j:plain:うむ、まさしくその通り。しかし、このいのちのみずが温泉を満喫せずに下呂温泉を観光したと言えようか?

f:id:etavonni:20190217144422j:plain:じゃあもう一回機会を作って入りに行けばいいじゃない。

f:id:etavonni:20190217144453j:plain:そのつもりだ。今年のGWもあちこちの温泉地に行くが、そのうちの一つに下呂もコースに入れておいたぞ。リベンジだ。どうも夏祭りと時期がかぶってしまったのが悪かったらしいし、朝夕も食事付きの旅館にしておいた。

f:id:etavonni:20190217144918j:plain:やっぱり食事は宿で取ったほうが楽だもんね。

f:id:etavonni:20190217144645j:plain:温泉旅行ではいかに温泉を満喫した後のんびりできるかが印象を分けるが、そのためにはやはり食事がついている方が楽でいい。このあたりのこだわりができたのもこの頃だな。ひどいときは夕食をファーストフードで済ませる温泉旅行もあったからな。後は今年に泊る旅館の温泉が期待通りであることを願うばかりだ。

f:id:etavonni:20190217145118j:plain:旅館によって温泉のお湯って違うの・・・? その温泉地なら同じなんじゃ・・・。

f:id:etavonni:20190217145230j:plain:とにかくその旅館は対応が良くなかったんだ! チェックイン時に受付に誰も居なくてかなり待たされた上に部屋への案内もなかったしな。そのときの気分次第で温泉の入り心地は決まる。

f:id:etavonni:20190217145343j:plain:のみずさんがなにやらよく分からない持論を展開し始めたところで、今回の「下呂温泉・合掌村観光」記事は締めます。

f:id:etavonni:20190217145454j:plain:最後までご閲覧下さった方がいらっしゃったら、ありがとうございました!

f:id:etavonni:20190217145548j:plain:ありがとうございました!

 

九州熊本 黒川温泉 旅行記

前回の宣言通り、今回は人生初上陸となった九州の黒川温泉の旅行記を書きます。詳しい話はいつもの奴らに任せることにしまして・・・。

 

f:id:etavonni:20190211131947j:plain:ねえのみずさん、なんかもう僕たちいつもの奴らとか言われてるよ。このブログ形式になってそんなにまだ長くもないのにね。

f:id:etavonni:20190211132210j:plain:読者様にはまだ馴染んでもらってなくても書いてる本人には色んな気持ちがあるものだ。そんなことよりもだな・・・。

f:id:etavonni:20190211132311j:plain:ついに九州の温泉の記事が書けるね!

f:id:etavonni:20190211132345j:plain:その通り! 年末年始は九州の熊本の北にある黒川温泉に行ってきたのでその感想を書きます。

f:id:etavonni:20190211132723j:plain:温泉大国日本の中でも北海道に次ぐ温泉名所なのに今まで行ったことなかったもんね。

f:id:etavonni:20190211132828j:plain:それは前回も書いたし、もう言いっこなしだ。まず黒川温泉という場所の特徴を紹介しておきます。

f:id:etavonni:20190211132942j:plain:一言で言うと、「温泉街」です。街そのものが温泉だらけになっていて、温泉をはしごするために浴衣姿で歩いている人がわんさかいました。

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このように湯めぐり目当ての観光客向けにぐるりと一周すれば黒川じゅうの温泉に入れるよう温泉マップが立札として立てかけられています。

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勿論温泉旅館も山ほどあり、今回私が泊った旅館は画像の案内板左列上から5段目のふじ屋という旅館です。

HPはここです。

www.ryokan-fujiya.jp

f:id:etavonni:20190211134357j:plain:HPを見ると川にぼんぼりみたいな灯りがいっぱい照らされてるね。

f:id:etavonni:20190211134450j:plain:うむ、あまり時間がなかったが私も黒川温泉街は一通り歩いてみてそのぼんぼりも見てきたぞ。

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ちなみに旅館ふじ屋の入り口はこんな感じのいかにも風情がある和風温泉旅館といった趣だ。

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f:id:etavonni:20190211134935j:plain:木造で和風で、ホテルとは一線を画してるね。中はどんな感じだったの?

f:id:etavonni:20190211135040j:plain:まずでかい琵琶が出迎えてくれた(勿論本当に出迎えてくれたのは番頭さん)。こんなところも和風だった。

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f:id:etavonni:20190211135239j:plain:お部屋の画像はないの・・・?

f:id:etavonni:20190211135219j:plain:一階の一人用の部屋をあてがわれた。この手の旅館で一人用があるのは珍しいことなんだが。畳部屋で掛け軸に障子と、部屋も純和風だ。

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当然ながら鳥取から熊本まで一日で車で走ろうとするとかなりの時間を食うので、黒川観光→温泉→夕食と済ませていると大晦日の紅白歌合戦にぎりぎりだったんだ。

f:id:etavonni:20190211135756j:plain:そっか、大晦日に泊ったんだね!

f:id:etavonni:20190211135833j:plain:年越しの瞬間は温泉地で迎えるのが私の毎年の定番だからな。しかしそれには紅白歌合戦を見ないと始まらないというか終わらない。

f:id:etavonni:20190211140021j:plain:しかしながら、黒川を見て回って、いかにも温泉という硫黄臭漂う熱い温泉に慌てて浸かって夕食を迎え、少しもったいなく感じてしまってな。

「紅白を最初から全部観る」のと「黒川の温泉を満喫する」のとどっちが大事かと考えた結果、後者の方がダントツで大事に思えたんだ。

f:id:etavonni:20190211140327j:plain:せっかく遠いところまで温泉に入りに来てるんだもんね。

f:id:etavonni:20190211140408j:plain:それもあったが、想像していたよりもあの独特の匂いの中で湯につかっているのが気持ちよかったんだあ。だから夕食の晩酌はビール瓶一本にしてもう一回浸かりに行ったぞ。

f:id:etavonni:20190211140609j:plain:そんだけ温泉で気持ちいいと思ってもらえたら温泉の方も温泉冥利に尽きるだろうね。さっき熱いって言ってたけど、湯温は皆生温泉と比べてどうだった?

f:id:etavonni:20190211140737j:plain:今までに入った温泉の中では長湯に向く感じだったから、体感温度が高くても長く入っていたくなる感じだったぞ。何も熱い湯だから長く入りたくなくなるわけでもない。ただ、あの硫黄臭を我慢できる人でないときついだろうな。

f:id:etavonni:20190211140941j:plain:理科の教科書に「タマゴの腐ったような臭い」って書かれるあの匂いだよね。僕としてはあの表現やめて欲しいんだけど。

f:id:etavonni:20190211141122j:plain:よしよし(今回は私が気を遣ってやるか)。温泉はさておき、夕食の話に行こうじゃないか。

黒川温泉での夕食は、海鮮も肉も野菜もバランス良く出たぞ。まず冬の前菜、そしておつくり。

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続いて馬刺し。本場長野で何度も食べたが、引けを取らないほどおいしかったぞ。

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一緒に映っているのは地鶏のたたきだ。

f:id:etavonni:20190211141831j:plain:相変わらず一人でいいもの食べてるなあ。

f:id:etavonni:20190211141928j:plain:まだまだ終わらん。次は甘鯛のかぶら蒸し。

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そして、メインディッシュの和牛の石焼きだ。献立にはどこの牛かは書いてなかったがおそらく九州のどこかの和牛だろう。

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f:id:etavonni:20190211142235j:plain:これらの料理を酒を控え目にして味わった後、また温泉に入りに行ったぞ。あそこの温泉は入るのを一回だけにするのは惜しかった。もっと暑い季節なら他の観光客のように、外湯を浴衣を着て湯めぐりもしたのだろうが、体力的にきつかったので泊まった旅館の温泉を二回味わうに留めた。

f:id:etavonni:20190211142534j:plain:そのあとは紅白歌合戦をビール呑みながらのんびり観てたよね。刀剣乱舞のミュージカルとラブライブが連続ででてきたところは最高に盛り上がったよね!

f:id:etavonni:20190211142711j:plain:うむ。いつだかに小林幸子が初音ミクの千本桜を歌ったときは「時代はここまで来たか」と思ってしまったものだが、去年のとうらぶとラブライブを見たときも「時代はここまで来たか」とまた改めて思った。

f:id:etavonni:20190211142944j:plain:今年ももう2月だけどもっともっとアニメやゲームが盛り上がる年になるといいね!

f:id:etavonni:20190211143031j:plain:それはそうだが・・・、今年で平成が終わってしまうからな。なんにしても平成最後の大晦日を最高の温泉地で過ごせたことを黒川温泉に感謝したい気持ちでいっぱいだ。

f:id:etavonni:20190211143226j:plain:じゃあ新元号初の大晦日、そして元旦をどこで迎えるか、今のうちに計画練っておいた方がいいんじゃない?

f:id:etavonni:20190211143338j:plain:そうだな、気が早い気もするが、たまごの言う通りだ。ところで、もう少し黒川温泉の思い出を話させてくれ。1月1日の朝食、つまり旅館で出された”おせち”についてだ。

f:id:etavonni:20190211143636j:plain:さすが、あれだけの温泉旅館だと元旦の食事はちゃんとおせちにしてくれるんだね。

f:id:etavonni:20190211143722j:plain:ではこれも画像を出していこう。おせちとしては定番のメニューだ。

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f:id:etavonni:20190211143915j:plain:わあ、本当におせちだ!

f:id:etavonni:20190211143944j:plain:これに、さすが温泉地というかなんというか湯豆腐と温泉たまごがでてきたぞ。ちなみにおとそは遠慮しておいた。

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f:id:etavonni:20190211144132j:plain:おんせんたまご・・・おいしいよね!(自己アピール) ねえ、次は、次の温泉紹介は?

f:id:etavonni:20190211144253j:plain:実はもう2019年のGWもお盆も温泉地へ行く旅行の予定は決まっている。長期で決まっていないのは年末年始位だ。

f:id:etavonni:20190211144429j:plain:えー、じゃあ次の温泉記事は5月以降なの?

f:id:etavonni:20190211144501j:plain:そんなことはない。今まで行った温泉で紹介したい温泉も沢山あるし、リベンジしたい温泉も沢山ある。なぜそこにリベンジしたいのか、書きたいことにきりはないぞ。

f:id:etavonni:20190211144704j:plain:それならよかった。ねえ、GWとお盆に行く温泉地について教えてよ。

f:id:etavonni:20190211144747j:plain:結構先の話だし、ネタバレ的になるからなあ。ヒントは・・・、一か所はとあるアニメの聖地巡礼だ。

f:id:etavonni:20190211144841j:plain:わかった!! 佐賀でしょ!?

f:id:etavonni:20190211144926j:plain:さすがにわかるか。その通り。夏に行くのはアニメ「ゾンビランドサガ」の舞台、佐賀の、主人公たちが行っていた嬉野温泉だ。

f:id:etavonni:20190211145245j:plain:のみずさんって僕のこと全くオタク呼ばわりできないよね・・・。

f:id:etavonni:20190211145331j:plain:前々から行きたいと思っていた温泉でもあるしな。年末年始に続いてまた九州になるが、あの下関から車で橋を渡ったときの「ようこそ九州へ」って看板をまた見られるのが楽しみだ。黒川よりも嬉野の方が遠いから前日に山口の湯田温泉に宿を取ったぞ。

f:id:etavonni:20190211145659j:plain:佐賀楽しみだなあ! 後ろ姿が興奮するさくらちゃんに会えるかな!?

f:id:etavonni:20190211145749j:plain:お前はさくら推しか!? 私は純子派だ! ・・・とか、くだらないことを話していないで、これで今回の黒川温泉の旅行記を締めさせて頂きます。別府や由布院にもいつか行かないとなあ。

f:id:etavonni:20190211145928j:plain:今回も閲覧下さり、ありがとうございました!

f:id:etavonni:20190211145957j:plain:ありがとうございました!

叔父から花を株分けしてもらいました

久しぶりの園芸記事です。

 

タイトルの通り、叔父(正確には父の妹の旦那さんなので義理の叔父)に花を株分けしてもらいました。この叔父は私の園芸にとってのお師匠のような存在で、何か困るたびに相談しています。

 

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貰った花は多分ユリ科の何かの花だと思っているのですが、花の名前を聞くのを失念してしまいました。咲けば判別がつくようになると思います。

 

水を切らさなければあと数日で咲く、とのことで、プランターごと分けてくれました。

私で株分けするのは10人目くらいらしく、色んな同好の士に育てて分けているそうです。

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この寒波の中、つぼみを付けるまで育ててるあたり、やっぱりまだまだかなわないなあと思ってしまいました。

 

ちなみに私自身が育てている花の本命の状況は、春に花を咲かせるはずのフリージアとアイリスがこんな感じです。

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ベランダの策の前の白いプランターがフリージアで、その前の茶色いプランターがアイリスです。

それぞれ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」と「ソードアートオンライン アリシゼーション」のEDの曲名だから育てていたんですけど、「SAOA」のEDはもう「forget-me-not(ワスレナグサのこと)」に変わってしまいましたね。花で曲名を統一しているんでしょうか?

 

それでは随分間が空いてしまった園芸の記事はこの辺で。

春が来る頃にもっとたくさんの花の画像を上げられますよう・・・。

鳥取県 皆生温泉 旅行記

最近は寒さのせいでベランダ菜園の野菜も思うように育たず、春が来るまで花も咲かずそもそもそこまで気合いを入れて手入れする時間もないので温泉旅行記を続けていきます。

相変わらずあくまで”自称”温泉マニア、「いのちのみず」と「おんせんたまご」の「行ってきた温泉感想」記事です。

 

なお、温泉以外の、鳥取観光に関しての記事はゲゲゲの鬼太郎聖地巡礼記として別に記事にしてあります。

www.onsen-engei.com

 

では温泉旅行の感想行きます。

 

f:id:etavonni:20190203132656j:plain:今回は昨年末鳥取米子の皆生温泉に行ってきたときの感想です。

f:id:etavonni:20190203132734j:plain:こらたまご、それを言うのは私の役目だ。取るんじゃない。

f:id:etavonni:20190203132819j:plain:(スルー)皆生温泉はどうだった? 地味地味言われてる鳥取県だけど温泉は満喫できた?

f:id:etavonni:20190203133121j:plain:ああ、温泉も食事も、寒い中だが満喫してきたぞ。

f:id:etavonni:20190203133156j:plain:まずは宿泊した旅館を紹介しておきましょう、ここです。

www.shogetsu.co.jp

f:id:etavonni:20190203133510j:plain:温泉の感想は?

f:id:etavonni:20190203133542j:plain:まず、貸し切り温泉があったのがポイント高かったな。私のような個人客向けの「個人向け貸し切り温泉」と家族用の「家族向け貸し切り温泉」が両方あったのがポイント高かった。

f:id:etavonni:20190203133746j:plain:貸し切り温泉って大体家族が使うもんね。のみずさんみたいに豪勢に独りで使う人も増えてきたからそういうサービスも始めたのかも。

f:id:etavonni:20190203133905j:plain:そうだな。そういう時代のニーズに合わせてできたサービスだともいえるだろう。なにせ私が入った貸し切り温泉も3人くらいでなら使えそうな広さがあったからな。

f:id:etavonni:20190203134050j:plain:この貸し切り温泉の一番の特徴を書き記しておこう。どうしても冬場は湯温が低くなりがちなはずの露天風呂の湯の温度がかなり高かったんだ。これは私の中ではかなりポイントが高い。

f:id:etavonni:20190203134246j:plain:なんせ雪が降ってたもんね。流石山陰。

f:id:etavonni:20190203134333j:plain:皆生温泉の源泉の温度は62.4℃だというからな。もちろん水で湯温を調整してから人が入れる温度にしているのだろうが、冬の露天風呂は冷めて湯温が下がるのを考慮してそのあたりの水の量を調整しているんだろう。まったくもって配慮の行き届いた温泉だった。

f:id:etavonni:20190203134819j:plain:その62.4℃っていうのは源泉の温度としては高めなの?

f:id:etavonni:20190203134906j:plain:私が入ったことのある温泉の中では高めだろうが・・・長崎県の小浜温泉には源泉温度105℃というそもそも湯の状態を保っていない温泉もあるというから一概には言えない(ちなみに小浜温泉はギネス記録に申請中)。

f:id:etavonni:20190203135411j:plain:じゃあもうお客に出しているお湯の温度の感覚で測るしかないんだね。

f:id:etavonni:20190203135519j:plain:経験の中から語らせてもらえばお湯の温度はかなり高めに感じられたぞ。熱海温泉以来かな、あそこまで熱く感じたのは。函館から行った湯の川温泉もかなり熱かったが。

f:id:etavonni:20190203135723j:plain:そんないかにも温泉って感じの熱いお風呂を独占できたんだね! のみずさんには至福の時間だったでしょ?

f:id:etavonni:20190203135835j:plain:それが境港の水木しげるロード観光に時間を取り過ぎてな。道中も雪のおかげであまりスピードを出せず、夕食まで結構慌ただしい貸し切り風呂になってしまった。やはり温泉旅行というものは温泉に浸かることをメインの目的に据えるくらいの気構えが必要だな。

f:id:etavonni:20190203140142j:plain:それなら気を取り直して夕食について教えてよ! 米子って港町だからやっぱり海鮮だったんでしょ?

f:id:etavonni:20190203140239j:plain:それなら文章で説明するより、画像を出した方が早い。

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カニ。酢漬けがうまかった。

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お寿司。やはり100円寿司とは違う、本場の海鮮。

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海老の揚げ物。中身はぷりぷりで添え物のポップコーンみたいなのも美味しかった。

f:id:etavonni:20190203140747j:plain:本当に海鮮中心だったんだね。

f:id:etavonni:20190203140819j:plain:ところがそうでもない。豚肉のしゃぶしゃぶもでたりしたぞ。

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f:id:etavonni:20190203141048j:plain:自慢げに高々と肉持ち上げたところを撮影しちゃって・・・。

f:id:etavonni:20190203141129j:plain:(スルー)そしてこの食事と一緒に味わったのが鳥取の地酒だ。やはり海鮮には日本酒の冷やが最高だが、味があっさりした豚しゃぶとの相性は最高だったぞ。

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f:id:etavonni:20190203141420j:plain:のみずさんってなぜか熱燗を呑むとすぐに気絶するほど酔っぱらっちゃうんだっけ。

f:id:etavonni:20190203141526j:plain:それはもうグレープフルーツアレルギーと同じで私の体質というしかない。そうだ、今回は朝食についても少し触れておこう。朝食はバイキングとかで落ち着いて食べさせてくれない旅館も多い中、この旅館は朝食もしっかり個室で出してくれた。

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鳥取は「因幡の白兎」で有名な土地だから献立にウサギの可愛いイラストが描いてあったぞ。

献立によれば、大山のさくらたまごのだし巻き卵、ハタハタ姿干し、干しカレイ、温泉蒸し、宍戸湖蜆の山陰田舎味噌汁に朝粥、だそうだ。

f:id:etavonni:20190203142040j:plain:因幡の白兎って言ったら、今は東方Projectのキャラ「因幡てゐ」を思い浮かべる人の方が多そうだね。

f:id:etavonni:20190203142140j:plain:相変わらずオタクだな君は。

f:id:etavonni:20190203142238j:plain:のみずさんの分身なんだからそういう性格でしょうがないでしょ。で、他には? 他には感想はないの?

f:id:etavonni:20190203143123j:plain:この旅館はチェックアウト時に記念撮影をしてくれるんだが、旅館のHPに撮影した画像を使っていいか訊かれて、勿論断ったぞ。上に載せた、旅館のHPにアクセスすると色んな旅行客の写真がずらずら出てくるが、それらの人は自分の写真の使用を許可した親切な人たちだ。

f:id:etavonni:20190203143404j:plain:のみずさんは当たり前のように拒否したんだね。

f:id:etavonni:20190203143445j:plain:当たり前だ、そこまで見栄えがいいわけでもなく、家族や恋人と一緒に楽しそうに映っているわけでもないのに、自分の写真を使って欲しいわけがない。

f:id:etavonni:20190203143620j:plain:はいはい(これ以上言うと怒りだしそうだ・・・)。で、次は? 次の温泉感想はどこにするの?

f:id:etavonni:20190203142330j:plain:やはりこの皆生温泉から続けて行った九州熊本の黒川温泉についてになるだろうな。なにせ九州初上陸だ。感想も多い。

f:id:etavonni:20190203142500j:plain:四十年近く生きてる日本人のくせに生まれて初めて九州に行ったの・・・?

f:id:etavonni:20190203142553j:plain:うるさいな。最近仕事が忙しくて次の記事を書けるのがいつになるかは分からないが、とにかく皆生温泉の感想はこれで締めます。それまでに春にならなければいいけど・・・。

f:id:etavonni:20190203142658j:plain:みなさま、ご閲覧いただき、誠にありがとうございました!

f:id:etavonni:20190203142632j:plain:ありがとうございました!

 

山梨 石和温泉の思い出

自称温泉マニア、いのみのみず略してのみずと、その助手だかなんだかよくわからない被説明者おんせんたまご(割とオタク)による、温泉紹介の記事です。

 

f:id:etavonni:20190114133635j:plain:少し間が空いてしまいました。今回は予告したように少し知名度が低めの温泉を紹介しましょう。

f:id:etavonni:20190114133729j:plain:それってなにげにかなり失礼なこと言ってるような・・・。

f:id:etavonni:20190114133805j:plain:紹介するのは石和温泉だ。

f:id:etavonni:20190114133828j:plain:石和で、いさわって読むんだね。

f:id:etavonni:20190114133950j:plain:うむ、温泉地は存在を知らないと読み方を知ってるかも怪しい場所が山ほどあるからな。ちなみに石和には茨城に住んでいる頃、下田温泉への通り道で行ったぞ。いつも長野から下道で帰るときに近くを通っていたから入ってみたくなったんだ。

f:id:etavonni:20190114134137j:plain:具体的にはどこにある温泉なの?

f:id:etavonni:20190114140526j:plain:山梨県の笛吹市だ。泊まったのはこのホテル、ホテル春日居だ。

 

www.hotel-kasugai.com

f:id:etavonni:20190114140707j:plain:あれ? HP調べてみると春日居温泉って言葉も出て来ない?

f:id:etavonni:20190114140747j:plain:石和温泉と春日居温泉の線引きは正直私にもよく分からん。個人的な認識では石和温泉の中に春日居という地域があるという感覚だ。

f:id:etavonni:20190114140902j:plain:石和・春日居温泉郷って言い方もするみたいだね。

f:id:etavonni:20190114140936j:plain:ちなみに湯色は透明で、入り心地はそこまで湯温が高くなく、岩盤浴もあって喉も乾いたが、あがったあとにビールを煽って「かーっ!」って感じ、というよりは落ち着いて寛げる雰囲気のホテルだったぞ。

f:id:etavonni:20190114141905j:plain:のんびりゆったりしたい人向けなのかな。

f:id:etavonni:20190114141937j:plain:混んでもいなかったしな。それもマイナーな温泉のいいところだ。温泉旅行はどうしても混雑具合で印象が決まってしまうところがあるんだ。

f:id:etavonni:20190114142040j:plain:のみずさん、人生で一番好きな時間が温泉を独り占めする時間だもんね。

f:id:etavonni:20190114142119j:plain:おうともよ。かといって完全に独りでもなく女将さんや他の旅行客と二言三言交わすのもいい思い出になる。まったくいいものだよ、温泉旅行は。

f:id:etavonni:20190114142221j:plain:そういえば、山梨といえばワインだよね! 呑んだ?

f:id:etavonni:20190114142255j:plain:呑んだとも! 夕食が和食でそこでは地酒を呑んだからワインを呑みたくなって最上階のホテルのワインバーまで行って甲府盆地を見下ろしながらチーズフォンデュを食べてワインとカクテルを呑んだぞ。

夕食はこんな感じ。日本酒で喉をかなり潤してしまった。

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f:id:etavonni:20190114143058j:plain:そしてワインバーのチーズフォンデュの様子だ。分かりにくいがワイングラスも映っている。

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そして、ホテルの最上階、7階のワインバーから見下ろした夜の甲府盆地がこれだ。

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f:id:etavonni:20190114143458j:plain:のみずさん、なんかこの形式で温泉記事書き始めてから、食事の感想が洋風に偏ってきてない・・・?

f:id:etavonni:20190114143553j:plain:偏ってるな・・・なぜだろう。せめてサムネ画像は日本酒にしておくか。

f:id:etavonni:20190114143637j:plain:カクテルは何を?

f:id:etavonni:20190114143817j:plain:「白姫」というそのバーオリジナルのミント風味のカクテルを飲んだぞ。画像はなぜかファイルが壊れていた・・・。

f:id:etavonni:20190114143910j:plain:あー、せっかく“いんすたばえ”しそうだったのに。

f:id:etavonni:20190114144000j:plain:その言葉も最近あまり聞かなくなってきたな、世の移り変わりの速度は早いものだ。

f:id:etavonni:20190114144032j:plain:でも温泉だけはいつの時代でも時代遅れにならないと思うな。いつまでも時代遅れのまま、その代わり完全に廃れることもなさそう。

f:id:etavonni:20190114144153j:plain:たまごもたまにはいいことをいうじゃないか。そう、温泉なんてものは永遠の時代遅れなんだよ。けど私のような愛好家が消え失せることもないだろう。

f:id:etavonni:20190114144448j:plain:でも愛好家が独り占めしていたい気持ちもあるんじゃないかな~?

f:id:etavonni:20190114144803j:plain:そうだな、だけど私はあまり人に知られていない、広まっていない温泉の魅力もできるだけ伝えて行きたいんだ。なにかのきっかけで爆発的に需要ができて、できるだけ情報が欲しい人がネットに溢れる時が来るかもしれないしね。

f:id:etavonni:20190114144919j:plain:ねえねえ、次は? 次の温泉紹介は?

f:id:etavonni:20190114144948j:plain:さすがに次は年末年始の中国~九州温泉巡りになるだろうからそれについてかな。

f:id:etavonni:20190114145042j:plain:鳥取の皆生、鹿児島の黒川だっけ。楽しみだね!

f:id:etavonni:20190114145133j:plain:すでに皆生は「ゲゲゲの鬼太郎」聖地巡礼記事を書いたが温泉はまだだからな。ちなみに皆生は「かいけ」だ。もし温泉名読みクイズがあったら初見殺しみたいな知名だよな。あえて極端なメジャーどころを外してみたけど本当に楽しめた。初の九州上陸の熊本の黒川温泉は特にね。湯上りで紅白鑑賞とか、ゆっくりしてきたよ。

f:id:etavonni:20190114170235j:plain:ラブライブのところが一番盛り上がってたよね!

f:id:etavonni:20190114145332j:plain:では、読んでくださってありがとうございました!

f:id:etavonni:20190114145350j:plain:ありがとうございました!