いつもいい湯芽見ていたい

温泉旅の思い出とか自宅のベランダでの園芸の記録ブログです。ヘッダ画像は黄ラナンキュラスとベロニカジョージアブルーです

大分県 由布院温泉

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:さて今回は昨年の大晦日から今年の元日にかけて行ってきた、日本を代表する温泉地、大分の由布院に行ってきた記事です。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:超有名な温泉なのに行ったことなかったんだね。

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:なんせこれが人生における九州上陸3回目だからな。そのすべての目的が温泉だが、いつか日数をかけて九州の温泉を順にめぐってみたいものだ。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:それはおいといて、まず由布院ってどこにあるの? 別府とは違うの?

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:別府と混同されがちなほど近く、大分西部にあるわけだが別府とは違い完全に観光地化されて賑やかになっておりまるで別の場所だという前情報があった。

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:実際はどうだったの? 賑やかな街だった?

f:id:etavonni:20190609123149j:plain:賑やかというより、一言で言えば店や温泉宿が一か所にごちゃっと固められていてせせこましい温泉地だったという感じだな。前情報の通りだった。それからあちこちに英語と中国語で客引きの看板が連なっていたのも特徴的だった。

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:あと、由布院を語るなら由布岳について触れないと嘘なのだが、辿り着いた時点では雲に覆われていて見えなかった。

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f:id:etavonni:20190609130700j:plain:これは宿の窓から写した写真? 宿はどこにとったの?

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:そういえばそれを書いていなかったな。紹介しておこう。由布院温泉の純和風旅館、「山灯館」だ。

www.yufuin-santokan.com

部屋はこんな感じ。和洋折衷だった。

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f:id:etavonni:20190609131636j:plain:のみずさんにしては高級そうな宿を取ったんだね!

f:id:etavonni:20190609123149j:plain:うるさいな。たしかに由布院温泉で2食付きということで一泊の値段は過去の宿代の最高値を更新したかもしれない。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:と、ここまでたまごの雑談に付き合っていると温泉について書くのが遅くなってしまう。早く温泉の感想に行きます。

由布院温泉の湯の特徴はそのわずかに黒ずんだ印象のある無色透明な色と、比較的高めの湯温にあります。源泉温度は52.6℃。これは全国の温泉の中でも高く、私みたいな熱い温泉が好きな人におすすめです。

f:id:etavonni:20190609123613j:plain:珍しく温泉解説ブログみたいなこと書いてる・・・。

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:山灯館のサービスについても少し触れておくと、冷蔵庫に瓶ビールと缶チューハイが用意され、チェックアウト時に清算する割と古めかしい感じです。岡山から長時間運転した後に熱い湯布院の湯に長湯して癒されてからのエビスビールは最高でした。それから、山灯館は部屋によっては個室に露天風呂が用意されており・・・、

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私が泊った部屋はただのお風呂でしたが、洗面器と椅子が檜づくりというこだわりっぷりでした。

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:ただのビジネスホテルと差をつけてます、って感じのこだわりだね。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:身も蓋もないことを言うな。それでは食事の感想です。ここでの夕食が私が2019年に最後に食べたものになりました。

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前菜の、師走の肴盛り合わせ。ちなみに呑んだ酒は、

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「西の関 美吟」という大分の地酒です。和食の会席にはぴったりでした。
他には、

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栗餅菊花餡かけ 青唐、

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おおいた和牛陶板焼き。などなど年末の美食を楽しみました。

最後には年越しそばが出てきました。

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こういうところにちょっとした気遣いがあると嬉しいものです。

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:年末に最後に食べるものって言ったらやっぱりそばだよね。

f:id:etavonni:20190609122553j:plain:さて、食事を終えた後は部屋でのんびり紅白歌合戦を観ていました。

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:「鬼滅の刃」のOPがアニメ映像つきで流れていたね!

f:id:etavonni:20190609125036j:plain:ああ! ああいう和風ダークファンタジーな作品は大好きだからな私は! もちろんアニメも全話観たぞ。

 あとはDA PUMPの「U.S.A.」が今年も流れたのが嬉しかったな。あの歌大好きなんだ。

f:id:etavonni:20190609123110j:plain:相変わらず、年越しは温泉地で迎えるのが例年の儀式みたいになってるんだね。

f:id:etavonni:20190609123149j:plain:みたいになってるんじゃない、私の中では死なない限り続けようと思っている、神聖なる儀式だ! そして、元旦を迎えて一番最初にやったことは・・・

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:おせちを食べた?

f:id:etavonni:20190609122553j:plain:違う! 朝の5時30分から温泉には入れるとチェックイン時に聞いていたから6時に温泉に入りに行った! まさしく温泉とともに新年を迎えたのだ! 朝早かったおかげか誰もいなかったし、思う存分由布院温泉を年始早々独占してきたぞ。

f:id:etavonni:20190609123613j:plain:よっぽど嬉しかったんだね・・・。

f:id:etavonni:20190609125036j:plain:時間帯によるものか、気分によるものか、大晦日に入ったときより気持ちよく感じたな。そして、あがった後はたまごの言う通り、おせちに舌鼓を打ったぞ。

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やはり、写真左端の笹の葉?にくるまれていた栗きんとんが美味しかったな。せめてこれは食べないと年を越した気がしない。

f:id:etavonni:20190609123110j:plain:由布院での旅はここまで?

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:ここまでだが、せっかくなので新年を祝うように雲から顔を出し、由布院を見下ろしていた由布岳の画像をもって締めようと思う。

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実際に見るまで知らなかったのだが、由布岳は頂が二つあり、元旦にはきれいにその二つを見せていた。外に出て撮らなくても部屋から実にうまく写せた。

f:id:etavonni:20190609125255j:plain:きれいに記事が締まってよかったね。

f:id:etavonni:20190609131957j:plain:うむ。駐車場まで見送りに来てくれた番頭さんも「まるで新しい年を祝ってるみたいに由布岳が顔を出してますね」と嬉しそうだったぞ。やっぱり地元の人も由布岳は誇りのようで、旅人にもちゃんと見てもらいたいらしい。

それでは、このへんで記事を締めさせていただきます。一応、次の温泉旅行の予定は2月に奈良の十津川温泉に行く予定です。

読んでくださってありがとうございました!

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:ありがとうございました!

 

岡山県 湯原温泉/奥津温泉 旅行記

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:今回は2019~2020年の年末年始に行ってきた温泉旅行の一日目、三日目の岡山県の湯原温泉・奥津温泉の旅行記です。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:別々に行ったのに一記事にまとめて書くんだね。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:同じ岡山だからな。なにより2記事に分けて書くほど多くネタがない。

    まず、1日目、大晦日の前日に行った湯原温泉です。

f:id:etavonni:20190609125036j:plain:泊まった宿はここです。

tabiiro.jp

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f:id:etavonni:20190609130700j:plain:「森のホテル」って銘打ってる通り、森の中にあるの?

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:たしかに森の中にあって森に囲まれたホテルだが、このホテル、というか湯原温泉の一番の利点は高速のインターを下りてすぐあるところだな。

ちなみに部屋はこんな感じ。完全にカップル向けだな。

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さて、温泉の紹介に行こう。

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「森のホテル ロシュフォール」はどうやら湯原温泉の中でも下湯原に分類されるらしい。上湯原の方にもいつか行ってみたいものだ。ちなみに湯原温泉の他に蒜山(ひるぜん)温泉という呼び方もするらしい。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:温泉の特徴としてはどうだった?

f:id:etavonni:20190609131957j:plain:湯色は透明で臭いはほんのかすかに硫黄とも何ともつかない感じだったな。浸かり心地としては結構湯温も高く、かなりよかった。あとは外が雨でなくてもっと長く露天風呂に居られれば言うことなしだったな。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:湯温が高いのはのみずさんとしてはポイント高いね。

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:それでは食事の紹介に行こう。夜は会席料理、朝はバイキングだったから夜に絞って紹介する。

まずは食前酒の金柑酒と地酒。

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そしてその日本酒によく合うおつまみ。

f:id:etavonni:20200111153603j:plain右の皿にあったおつくりは写真を撮る前にさっさと食べてしまいました。失敬。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:おつまみはあん肝と大根餅の揚げ出しだったっけ?

f:id:etavonni:20190609131957j:plain:うむ。そして今回の旅行で一番美味しかった料理である和牛すき焼きがここで早くも出たぞ。

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ちなみに夕食の間、窓から見える景色からホテル名がライトアップされていた。こういうものはスキー場とかに雰囲気出しでやるものと思っていたが・・・。

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f:id:etavonni:20190609131236j:plain:ライトアップにもどでかく「湯原温泉」と書いてある通り、このあたりではかなりメジャーな温泉らしい。ちなみに蒜山高原のちかくにあり、湯原温泉の他にも「蒜山温泉」という言い方もするらしい。

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:ねえ、ちょっと湯原温泉に行を裂きすぎじゃない? 奥津温泉はどうだったの?

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:そうだな、3日目、つまりは元日に行った奥津温泉のことも書こう。ちなみに新年あけて一番最初に入った温泉は由布院だ。朝起きてすぐに温泉に入りに行った。

奥津温泉はインターを下りて20㎞ほど離れているのが湯原温泉と違うところだな。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:こっちの温泉も美作と合わせて美作奥津ってまとめて呼ばれることが多いみたいだね。

f:id:etavonni:20190609131957j:plain:泊まった宿はここです。

www.kajika-en.com

入ってすぐの様子はこんな感じ。

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あとは部屋ごとに独特な名前が付けられていて、自分は「星野」の間に通された。

 

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:早く温泉の感想に行こうよ。

f:id:etavonni:20190609123149j:plain:正直、書きづらいんだ! ここの温泉、というか奥津温泉の感想は!

f:id:etavonni:20190609123613j:plain:どうしたの? 機嫌悪くなったけど。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:そんなに知りたければ教えてやろう。ここの宿はもちろん源泉かけ流しだtったんだが、奥津温泉の源泉の温度は42℃だ。提供されるときの温度はさらに下がり、40.5℃という、いわゆる「ぬる湯」が特徴の温泉なんだよ。

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:うわー、それは熱い湯マニアののみずさんにはきついね。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:その宿の女将さんは奥津のぬる湯を大層誇りに思っているようでな。いわく「30分か1時間くらいゆっくり浸かって温まってください」だそうだ。

f:id:etavonni:20190609123613j:plain:なるほど、熱い湯に長めに浸かって上がってすぐにビールを飲むのを市場の喜びとしているのみずさんにはきついね。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:大分から岡山まで車で飛ばした後なので、夕食までにそこまでゆっくり浸かっても居られなかったしな。ただし、夕食の場で岡山の地ビールはしっかり頂いた!

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言われた通り、長風呂させてもらった(そうしないと湯冷めする)あとなのでうまかったぞ。

しかし、あの、他の客さえいなければ泳ぎたくなるような温水プールのような温泉はやはり私には合わなかった。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:とはいえ、いろんなお湯に浸かってみたいのみずさんにとっていい経験になったんじゃない? そういえば奥津のぬるい湯は変わった色をしていたり、変な匂いがしたりはしなかったの?

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:一言で言えば普通のお湯だったな。成分表によればナトリウムが多めらしい。それではここらで奥津温泉の夕食を紹介することにしよう。

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これも湯原温泉でも出た牛しゃぶだな。牛の種類は奈義牛というらしい。詳しくはないがひょっとして岡山は牛も名産なんだろうか?

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:聞いたことないけど・・・。ひょっとしたら日本はどこもかしこに温泉名地があるようにどこもかしこにも和牛の名産地があるのかもね。

f:id:etavonni:20190609130415j:plain:そしてこれは画像を外せないだろう。カニだ。

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f:id:etavonni:20190609130700j:plain:カニが出たってことは奥津って海辺なの?

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:そういえば奥津の地理を説明していなかったな。奥津も、湯原と同じく岡山県の鳥取県側の内陸だ。だから海は近くない。

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:じゃあ次は海側の温泉を紹介することになるのかな?

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:ん? 別府は確かに海に近いが、由布院は別に海沿いじゃないぞ?

f:id:etavonni:20190609125255j:plain:次は年越しで行った由布院温泉観光の記事で確定しているんだね!

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:うむ、そうだ。いつになるかは分からないが、せっかく由布岳が見える旅館にして撮影までしたんだ。その予定だ。

f:id:etavonni:20190609123613j:plain:また長期休止する心配がぬぐえないまま、今回はここまでで。

f:id:etavonni:20190609125255j:plain:読んでくださってありがとうございました!

 

 

 

行ったことのある温泉一覧更新

f:id:etavonni:20190526114747j:plain:久しぶりに温泉記事を更新してみます。久しぶり過ぎてブログの書き方もかなり忘れてしまったので、自己紹介ページに載せてる「行ったことある温泉リスト」の更新を記事にしてみようと思います。

2018年9月時点

北海道: 函館 洞爺湖
宮城 : 白石
福島 : いわき
茨城 : 袋田 磯原 ひたちなか
栃木 : 那須塩原
千葉 : 銚子 鴨川 矢指が浦
群馬 : 草津 伊香保 磯部
神奈川: 箱根 鎌倉
山梨 : 石和
石川 : 和倉 加賀
静岡 : 下田 熱海
長野 : 白骨 浅間 乗鞍 上諏訪 下諏訪 白馬 野沢
岐阜 : 下呂
三重 : 湯の山
滋賀 : 須賀谷
兵庫 : 有馬 神鍋
和歌山: 龍神 南紀勝浦
島根 : 松江しんじ湖

 

2019年12月時点

北海道: 函館(湯の川) 洞爺湖

秋田 : 乳頭
宮城 : 白石
福島 : いわき

山形 : 肘折 銀山
茨城 : 袋田 磯原 ひたちなか
栃木 : 那須塩原
千葉 : 銚子 鴨川 矢指が浦
群馬 : 草津 伊香保 磯部
神奈川: 箱根 鎌倉
山梨 : 石和
石川 : 和倉 加賀 

富山 : 宇奈月

福井 : 芦原
静岡 : 下田 熱海
長野 : 白骨 浅間 乗鞍 上諏訪 下諏訪 白馬 野沢
岐阜 : 下呂

愛知 : 南知多
三重 : 湯の山
滋賀 : 須賀谷
兵庫 : 有馬 神鍋

奈良 : 洞川
和歌山: 白浜 龍神 南紀勝浦

鳥取 : 皆生

島根 : 松江しんじ湖 

山口 : 湯田

佐賀 : 嬉野
熊本 : 黒川

 

f:id:etavonni:20190609131957j:plain:赤字が去年から増えたところです。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:日本全国で48か所かあ。前回の制覇率1.167%からどれくらい増えたの?

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:1.556%といったところだな。まだまだ道は長い。

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:ちなみに今年の年末年始は岡山で2泊して大分の由布院まで行く予定です。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:由布院かあ。人気なのに行ったことなかったんだね。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:最近は旅行に行ってもほとんど写真を撮ることすらなかったから今度はできるだけ映して記事にできるようにしようと思う。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:ここのところの記事停滞に対する言い訳は?

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:なんとなく書く気分にならなかった。それだけだ。ただ、せっかく再開したのでメジャーな温泉からマイナーな温泉まで、また感想を紹介していきたいと思っています。

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:それじゃ、まずは明後日からの旅行にカメラを忘れないように今のうちに準備しつつ・・・、読んでくださってありがとうございました!

f:id:etavonni:20190609130415j:plain:ありがとうございました。検索で来られた方も今後記事が増えていくのを楽しみにして頂ければ幸いです。



 

【肘折温泉】山形県 肘折温泉

f:id:etavonni:20190609120630j:plain:今回は山形県の肘折温泉の記事です。

f:id:etavonni:20190609120832j:plain:あれ? 次はこの旅行記の続きで山形の銀山温泉記って言ってなかった?

www.onsen-engei.com

www.onsen-engei.com

www.onsen-engei.com

f:id:etavonni:20190609120924j:plain:山形県の温泉ということで2つまとめて書こうかと思ったんだが調べていくと泊まった肘折温泉もなかなかの温泉地の様らしくてな。マイナー温泉を紹介しておく意味でも、各記事をあっさりさせていく意味でも分けて書くことにしたんだ。

f:id:etavonni:20190609121128j:plain:宿は肘折温泉にとったんだもんね。

f:id:etavonni:20190609121405j:plain:肘折は日本随一の豪雪地帯だから秋田から向かっても結構涼しかった。そこで道中でラーメンを食べたぞ。関西だとそろそろつけ麺が食べたくなる季節だがこの時期の山形では温麺一択だ。

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f:id:etavonni:20190609122115j:plain:さて辿り着いた肘折温泉だが、泊まった旅館はここだ。

www.bb-town.jp

大友なんとかという地元の名士にちなんだ旅館の様だったな。

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純和風の旅館で、部屋の様子はこんな感じ。

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f:id:etavonni:20190609122520j:plain:和風な旅館が続いてるね。

f:id:etavonni:20190609122553j:plain:続いているも何もGWの旅行は初日以外は全部和室の旅館だ。では温泉の紹介に行こう。肘折温泉と言っても聞いたことがない人が多いだろうからな。

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源泉温度は65.2℃。かなりの高温だ。炭酸水温泉と書いてある通りかすかにしゅわしゅわしていた。色や臭いは特別な感じはしなかったが入り心地は格別だったぞ。とんでもなく熱い湯だったが長湯した。この日は朝に乳頭温泉に入った日だったから、夕方にのんびりゆったり浸かれるのを楽しみにしていたんだ。飲泉もあったが上がった後のビールを楽しみにしていたからやめておいた。

f:id:etavonni:20190609123110j:plain:やっぱり日帰り温泉って落ち着かない?

f:id:etavonni:20190609123149j:plain:落ち着かないな。混んでいることが多いし、風呂上りに酒は呑めないし、上がってすぐに車を運転しなければならないし、私はあまり好きではない。やはりこの肘折温泉のように旅館で温泉に浸かるのが一番だ。

f:id:etavonni:20190609123613j:plain:でも乳頭とか銀山とか今回日帰りで入りに行った温泉に宿を取らなかった理由って宿代節約のためなんでしょ? 7日間も贅沢な旅館に泊まるとお金がもたないし。

f:id:etavonni:20190609123756j:plain:うむ、この大友屋旅館もいい旅館だったんだが、割とお手頃価格で済んだのは、失礼ながらその知名度の低さゆえだ。それほどド田舎にあるわけでもなく、交通の便も悪くはない。さて、この旅館の良さを伝えるべく夕食の紹介をして行こう。

お通しと、手前に卵が見えるように、夕食はすき焼きだった。

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そして、「食事でこれがあるとテンションが上がるもの」筆頭の地酒呑み比べ。

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地酒呑み比べはお得感がある上に、その土地に行った思い出に残るから大好きだ、

f:id:etavonni:20190609124926j:plain:一本づつ注文すると呑み切れないもんね。いいものを考えたもんだ。

f:id:etavonni:20190609125036j:plain:あとはその他、揚げ物、おつくりなどだ。

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この旅では合計6泊したが、食事についてはこの宿はトップクラスによかったぞ。

f:id:etavonni:20190609125255j:plain:肘折と銀山って結構離れてるから夜のうちに精をつけておかないとだね。

f:id:etavonni:20190609125527j:plain:そうなんだ。肘折と銀山は同じ山形の温泉でも全然違う。山形で一括りにすると地元の人が怒りそうなくらい、温泉地としては違う。というか、山形県は非常に広い。実を言うと肘折温泉の近くにもまた別の石抱という温泉地がある。まったく、日本にあるすべての温泉地を回りきるという夢にはあと人生が3回くらい必要そうだ。

f:id:etavonni:20190609130225j:plain:たしか3000以上あるんだっけ。夢半ばで死ぬことが確定してる夢を見るのもまたなんかわびしいものだね。来世も温泉好きに産まれるといいね。

f:id:etavonni:20190609130415j:plain:まあそれでも、この翌日の銀山温泉を含め「ここだけは行っておきたい!」という温泉地にはそこそこ行けているつもりだぞ。今年の年末年始は由布院をすでに予約したしな。温泉旅館の予約は半年前ですでに遅い。逆に直近になるとキャンセルが出てまた空いたりするものだが。

f:id:etavonni:20190609130700j:plain:この翌日の銀山温泉、宿泊する新潟の高瀬温泉、翌々日の下呂温泉と、GWの旅行記もさすがに記事のネタが終わりに近づいてきたね。

f:id:etavonni:20190609131236j:plain:未だにGWの思い出を語っている人などそろそろいまい。令和令和と騒いでいる人もいなくなったようにな。しかしそれでも行った温泉についてはちゃんと感想を記事にしておきたいんだ。

f:id:etavonni:20190609131636j:plain:それでは次は今度こそ銀山温泉の記事です。今回も最後まで読んでくださった方がいらっしゃったらありがとうございました。

f:id:etavonni:20190609131957j:plain:ありがとうございました!

 

【乳頭温泉】秋田県 乳頭温泉

f:id:etavonni:20190526103708j:plain:今回は今年のGWの旅行の目的地でもあった乳頭温泉への旅行記事です。この2記事の旅路の続きです。

www.onsen-engei.com

www.onsen-engei.com

f:id:etavonni:20190526104819j:plain:まずは乳頭温泉の場所を教えてよ。

f:id:etavonni:20190526104802j:plain:秋田の田沢湖の北東にある。秋田の曲がりくねった山道の道中の、よく言えばのどかな、悪く言えばド田舎なところにある温泉だ。

f:id:etavonni:20190526104951j:plain:でも乳頭温泉そのものに宿を取ったわけじゃないんだよね。

f:id:etavonni:20190526103903j:plain:うむ、本格的に乳頭温泉の旅館に宿を取ろうとするとさすがの私もびっくりする値がする。あとは車でのアクセスがあまりよくないので秋田に入って温泉よりも少し手前のところに宿を取った。お手頃価格でそこそこの泊まり心地のところだった。具体的にはここだ。

www.warabi.or.jp

f:id:etavonni:20190526104603j:plain:どうやら温泉旅館ではあるらしいが、この宿は乳頭温泉郷には含まれない。

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お湯は、あわら温泉とも宇奈月温泉とも違い、淡い緑色でかすかに硫黄臭がした。間違いなく温泉だった。入ったときはこれが乳頭温泉なんだろうかと思ったものだ。しかしこの温泉旅館は「〇〇温泉」というどこかの温泉地には含まれないらしい。調べても分からなかった。

f:id:etavonni:20190526105659j:plain:でも温泉ではあったんだよね。やっといかにもな温泉に浸かれてよかったんじゃない? のみずさんって温泉は温泉でも無色透明より色のついた変わったお湯が好きだし。

f:id:etavonni:20190526105839j:plain:そうだな。いつかは有馬温泉の赤湯に入るのを人生の一つの目的にしているほどだ。さておき、この芸術村で少し悲しい掲示があったので紹介しておこう。部屋から温泉までの道には折り紙で作られた飾り物がたくさん展示してあったのだが・・・。

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このように英語と日本語で「持って帰らないでください」と書いてあった。正直、この二言語で書いてもあまり意味はないような気がする。同じ海外からの旅行者でも白人さんは比較的マナーがいいからな。

f:id:etavonni:20190526110554j:plain:またそんな悲しい現実を記事に載せる・・・。温泉と食事の楽しい旅感想だけでいいじゃない、このブログは。

f:id:etavonni:20190526110714j:plain:そうだな、たまごに諭されてはおしまいだ。では宿の紹介に行こう。外観は洋風な建物の宿だったが部屋は和室だった。

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f:id:etavonni:20190526111701j:plain:では食事の感想に行こう。夕食はこのあきた芸術村に併設の「ばっきゃ」という少し離れたレストランでだった。ついでにいうと日帰り温泉もこの芸術村に併設された施設の一つで、宿泊客は温泉もレストランも当然使える。

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串揚げ三種。海老とイカと魚だった。

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旬のお刺身。妻一式 山葵というらしい。

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神代名産、山の芋鍋。

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あとこれは忘れてはいけない、秋田が誇る、稲庭うどん。そうめんとうどんの中間という表現がふさわしい、細麺のうどんだ。

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やはり海から離れた山深い土地にある旅館のため山菜を中心とした山の幸がメインだった。ちなみに白米はやはりあきたこまちだったぞ。

f:id:etavonni:20190526112212j:plain:香川のうどん、名古屋のきしめんは聞いたことあったけど秋田の稲庭うどんは初めて聞いたかも。

f:id:etavonni:20190526112308j:plain:そうだな。地ラーメンと同じく、知らない人は知らないだろう。私はなんとなくは知っていた。ところで朝は和洋折衷バイキングだったのだが、秋田県の旅館の朝食で一番人気なのがこの稲庭うどんのカレーうどんらしい。

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f:id:etavonni:20190526112626j:plain:朝からカレーうどんが人気なんてよく分からないね。

f:id:etavonni:20190526112711j:plain:まったくだ。一応食べたが朝からカレーうどんは違和感がある。ではそろそろ記事の本編の乳頭温泉の内容に行こうか。泊まったのではなく日帰りで旅館の温泉に入っただけだが行ったのはここだ。

www.nyuto-onsenkyo.com

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どこがそうなのかは知らないが「金の湯、銀の湯」という触れ込みだ。

f:id:etavonni:20190526113035j:plain:ここも旅館やりながら日帰り温泉も受け付けてるってタイプの温泉なんだね。

f:id:etavonni:20190526113140j:plain:うむ。そういう温泉に入る場合はビールが呑めないので瓶の牛乳を飲むのが常なのだが残念ながらなかった。ので上がった後はコーラを飲んだ。

f:id:etavonni:20190526113306j:plain:入り心地はどうだった?

f:id:etavonni:20190526113333j:plain:まず湯の色は淡く緑がかった白色、とんでもない量の湯の花が析出しておりにおいも、慣れていないと長時間は居られないであろう癖のある臭い。そして、肩まで浸かると体の芯から温まる熱さ。これぞ・まさに・温泉オブ温泉という感じの湯だった。ちなみに露天風呂もあったので自分は露天風呂メインに入ったぞ。

f:id:etavonni:20190526113712j:plain:ねえ、湯の花ってなーに? お湯に花が浮かべてあるの?

f:id:etavonni:20190526113817j:plain:説明しよう! 「湯の花」とは、温泉の不溶成分が湯の中に析出・沈殿したものだ。乳頭温泉という名前だから白い湯の花なのかなと思ったらこれもかすかに緑がかっていた。触り心地はぬるっとしていて、人によってはそれが気持ちよく、人によっては気持ち悪いだろう。特に露天風呂のはじっこ付近ではこの湯の花が大量に析出しており、一度内湯で洗い流さなければならないほどの量だった。

f:id:etavonni:20190526114353j:plain:のみずさんのすけべえ。

f:id:etavonni:20190526114423j:plain:乳頭温泉という名前だから乳白色をした湯なのかなと思った程度だ!

f:id:etavonni:20190526114534j:plain:その発想がすでに割とすけべえなような。

f:id:etavonni:20190526114613j:plain:なにをいう。本当に助平なら混浴に喜び勇んで入りに行っただろう。私が入ったのは男湯だけだ。

f:id:etavonni:20190526114712j:plain:え!? 妙の湯って混浴があったの?

f:id:etavonni:20190526114747j:plain:入りに行きはしなかったが、あったな。ちなみにバスタオル着用が義務だ。なお、色んな温泉に入りに行って混浴があったのは生まれて初めてだ。

f:id:etavonni:20190526114910j:plain:本当に色んな経験ができたんだね! 秋田まで車走らせた甲斐はあった?

f:id:etavonni:20190526114959j:plain:充分あったな。存在を知ったときからずっと行きたいと思っていた温泉だしな、乳頭温泉は。と、いうか生まれて初めて秋田県に行った。本州で一番北まで行った経験になった。今までが仙台だったかな。

f:id:etavonni:20190526115335j:plain:そういう言い方するってことは北海道はあるんだ。

f:id:etavonni:20190526115405j:plain:うむ。乳頭温泉に話を戻すと、5月の乳頭温泉郷はまだ雪が残っていたぞ。

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これは妙の湯の宿前から写した景色だ。道はノーマルタイヤでも全然大丈夫だったが山肌に少し雪が残っている。

f:id:etavonni:20190526115703j:plain:本当に山奥にある温泉なんだね。

f:id:etavonni:20190526115742j:plain:山奥に入り込んでいく覚悟がなければ温泉巡りなどできん。記念に温泉饅頭を買いたかったが売っていなかったので代わりにどら焼きを買った。

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さて、次の旅行地もまた山の中、山形県の温泉だ。こちらは肘折温泉に宿を取って銀山温泉に行ってきたぞ。

f:id:etavonni:20190526115945j:plain:銀山温泉は僕も知ってるよ。「ラブひな」の舞台になった温泉だよね。

f:id:etavonni:20190526120038j:plain:・・・普通の人は連続テレビ小説「おしん」が出てくるのだが。さて、乳頭温泉及び秋田の旅行記はここまでです。

f:id:etavonni:20190526120139j:plain:では、今回も最後まで読んでくださった方がいらっしゃったらありがとうございました!

f:id:etavonni:20190526120217j:plain:ありがとうございました!

【宇奈月温泉】富山黒部 平成と令和を跨いだ宇奈月温泉旅行記

f:id:etavonni:20190519102146j:plain:今回は富山は黒部にある宇奈月温泉への温泉旅行の記事です。前の記事で書いた宿泊の翌日になっているので前の記事を読んでからの方が分かりやすいかもしれません。

www.onsen-engei.com

f:id:etavonni:20190519102544j:plain:本当に連続で温泉なんだね。宇奈月温泉っていうのは富山の黒部にあるのに黒部温泉って言わないの?

f:id:etavonni:20190519102649j:plain:うむ、私も不思議なのだが黒部温泉とは呼ばない。黒部ダムが非常に有名なのでただ知名度を上げたいだけなら宇奈月温泉よりも通りがよくなりそうなものなのだが。しかしあわら温泉で泊まった夜に立ち寄ったバーで「次の日は富山の温泉に行く」と言ったら「宇奈月温泉ですか?」と言われたな。温泉に詳しいか近場に住んでいる人になら「富山の温泉=宇奈月温泉」で通じるのだろう。

f:id:etavonni:20190519103203j:plain:それにしたってあわらに続いてマイナーな温泉だよね。のみずさんも実際に行くまではそんな名前の温泉があるなんて知らなかったんじゃない?

f:id:etavonni:20190519103301j:plain:いや、名前だけは知っていたぞ。ただ、富山にあるというイメージはなかった。富山に旅行したこともあるが、あれば黒部ダムを見に行ったのがメインだったしな。

f:id:etavonni:20190519103450j:plain:なにか富山ならではってものは食べた? 黒部ダムならダムカレーが有名だよね。

f:id:etavonni:20190519103540j:plain:ダムカレーはその前の旅行の時に食べたので、今回は富山のブラックラーメンを食べてきたぞ。

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f:id:etavonni:20190519103819j:plain:スープが本当に黒いんだね・・・。これは醤油か胡椒で黒い色付けをしてあるの?

f:id:etavonni:20190519104023j:plain:醤油を濃くして黒くしているらしいな。味付けも醤油ラーメンっぽかった。

f:id:etavonni:20190519104627j:plain:そういえば福井から富山までは高速を使わずのんびり下道で行ったので途中の道の駅で足湯に浸かってきたぞ。

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f:id:etavonni:20190519104812j:plain:「バラの足湯」なんて名前の通り本当にバラが浮かんでるんだね。

f:id:etavonni:20190519104910j:plain:中国人観光客のバスが泊っているタイミングで非常に混雑していたので、誰の足も映らないタイミングで撮影するのに苦労した。中国人は平気で足湯で足をバシャバシャやる迷惑行為をするからな。割と長湯していい頃合いを図って写したんだ。

f:id:etavonni:20190519105211j:plain:それはまた・・・。せっかくマイナー温泉に行ったのに近年の日本の観光地の日常風景に出会ってしまったんだね。それにしても足湯って最近になって急に人気が出た感じだけど、のみずさんとしてはどうなの?

f:id:etavonni:20190519105458j:plain:私個人としては特に足湯が好きなわけではない。やはり温泉は肩まで浸かってナンボだと考えている。足湯の人気が出たのは女性が化粧を落とさず気楽に温泉を楽しめるのが原因ではないかと推測している。もっとも、単純に入ると気持ちがいいからというのもあるだろうが。

f:id:etavonni:20190519105745j:plain:さて、そろそろ本番の宇奈月温泉の感想に行ってよ。

f:id:etavonni:20190519105847j:plain:あまりせかしてコロコロと話題を変えるんじゃない。温泉はのんびりゆったり楽しむものだ。まあ、たしかにそろそろ宇奈月温泉の感想に行った方がいいのは確かだ。まずは泊まった旅館の紹介からしよう。

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宇奈月国際ホテル。国際だからと言って別に外国人旅行客が多かったわけでもなくほとんどが日本人だった印象だな。

unazukikokusai.alpen-route.co.jp

峡谷の温泉リゾートとHPでも謳っている通り、本当に山の中にある。ホテルの周囲の景色はこんな感じだ。

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f:id:etavonni:20190519110455j:plain:さすが黒部。秘境の中にある感じの温泉だね。でもなんで国際ホテルなんて名前なんだろう?

f:id:etavonni:20190519110548j:plain:それは知らん。ちなみに洋風なホテル名とは裏腹に、部屋はガチの和風旅館だったぞ。

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ちゃんと温泉旅館特有のあのスペースもあった。窓からの景色はホテルが密集している感じだったな。

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見る方向によっては本当に山しか見えない。

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f:id:etavonni:20190519110908j:plain:ではそろそろ温泉の感想に行こう。

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露天風呂がなぜか「河童の湯」という名前だった。まあ、たしかに本当に河童が入っていてもおかしくないほどの秘湯だった。

f:id:etavonni:20190519111145j:plain:お湯はどんな感じだった?

f:id:etavonni:20190519111209j:plain:こちらもあわらと同じく無色透明で、極端なにおいもしなかったな。昼間に足湯に浸かった分、全身を湯に入れられた時にほっとした。入り心地は、ここも空いていたので抜群に良かった。特に河童の湯こと露天風呂を独占できたのは大きかったな。

f:id:etavonni:20190519111624j:plain:ではそろそろ画像を貼り付けられる食事の感想に行こうか。

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宇奈月ビール。黒部川の名水を使ったらしい地ビールだ。

ここから夕食。まずは食前酒の梅酒。

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イカの姿蒸しと鍋料理。

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ナスのホイル焼きならぬ葉っぱ蒸し。

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宇奈月温泉の夕食もあわらに続いて会席だったな。あまり会席料理を連続されると酒の飲み過ぎになって食傷気味になるのだが。強いていえば海より山の幸をふんだんに使った会席料理だった。

f:id:etavonni:20190519112652j:plain:ちなみにこの食事が平成で最後に食べたものになったぞ。さらば平成。記念に平成に最後に食べたものである、デザートのメロンでも載せておこうか。

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f:id:etavonni:20190519112806j:plain:じゃあ平成最後の夜は宇奈月温泉で過ごしたんだね! それでもこそのみずさんだ。

f:id:etavonni:20190519112936j:plain:その通り。あとは部屋で令和を迎える瞬間を祝っているのをテレビで観たりしながらほろ酔いで過ごしていたぞ。ちなみに令和最初の食事も宇奈月温泉でになった。

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私が大好きな純和風な朝食だった。

f:id:etavonni:20190519113153j:plain:もう令和お祝いムードも終わってるけどね。世の空気の流れの移り変わりは早いもんだ。

f:id:etavonni:20190519113320j:plain:まったくだな。さて元号も変わって、大して新しい気持ちでもなく温泉旅行は続いていく。次は秋田だ。その前に宇奈月温泉のお土産を紹介しておこうか。定番の温泉まんじゅうと名前で選んだ反魂旦だ。

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f:id:etavonni:20190519113424j:plain:急に東北に場所が飛んだね。最終的な目的地は秋田の乳頭温泉なんだっけ。

f:id:etavonni:20190519113517j:plain:そうだ、乳頭温泉そのものに宿を取れればよかったんだが、いかんせん遠すぎたのと予算がな・・・。というわけで次の宿泊地は秋田への足掛かりにした宿泊施設だ。

f:id:etavonni:20190519114227j:plain:そういえば前の記事で次は日曜って言ってたのに遅れたよね。

f:id:etavonni:20190519114309j:plain:しょうがなかろう!また休日出勤だったんだ。

f:id:etavonni:20190519114349j:plain:普段はこんなんなのみずさんはさておき、今回も最後まで読んでくださった方がいらっしゃったらありがとうございました。

f:id:etavonni:20190519114439j:plain:ありがとうございました!

 

福井県 あわら温泉

 f:id:etavonni:20190506141524j:plain:2019年、平成最後にして令和最初のGWに1週間かけて日本のあちこちの温泉を巡る旅行をしてきました。

f:id:etavonni:20190506142159j:plain:普段ろくな人生の過ごし方してない分贅沢な過ごし方したなあ・・・。

f:id:etavonni:20190506142307j:plain:全く返す言葉がないな。実は7日間も出かけるというのは遊びでは人生で初の体験だ。そのほぼすべてを温泉に費やした。おかげで海外出張以外では使ったことのなかったスーツケースを引っ張り出したぞ。

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f:id:etavonni:20190506142609j:plain:中身は7日分の着替えとタオルとか?

f:id:etavonni:20190506142648j:plain:うむ、あとは東北への旅だったので念のための厚手の服とかだな。持って行って正解だった。5月というのは東北では初春だ。

f:id:etavonni:20190506142818j:plain:早く温泉感想に行こうよ。わざわざ温泉一か所ごとに一記事にしてるんでしょ。

f:id:etavonni:20190506142936j:plain:ここまでの規模の旅行となると前置きだけでも長くなるんだ。まずは4月29日に行った福井県のあわら温泉だ。

f:id:etavonni:20190513210735j:plain:福井のどの辺にある温泉なの?

f:id:etavonni:20190513210839j:plain:北東側・・・つまり滋賀県側ではなく石川県側だ。海にも近く旅館によっては越前ガニを始めとする海の幸も楽しめただろう。大阪からの高速の距離で言えば、吹田から4~5時間くらい。ちなみに漢字で書くと芦原。しかし標識もお土産屋も旅館も何もかもひらがなで「あわら」と書いていたな。おそらく、「芦原」と書くと「あしわら」とか読まれてしまい、正確に言ってもらえないからではないかと推測している。

f:id:etavonni:20190506143619j:plain:どこもかしこも「あわら温泉」って書いてたよね。てか芦原でもあわらにしてもマイナーな温泉だよね。知名度は低いんじゃない?

f:id:etavonni:20190506143740j:plain:だからこそ行ったんだからな。まず福井に温泉があるということさえ多少詳しい人でないと知らないだろうな。メジャーな観光地でない分、GWにも関わらず空いていたぞ。

f:id:etavonni:20190506144006j:plain:(本当に休養するために温泉に行く、って人なんだなあこの人)

f:id:etavonni:20190506144115j:plain:ちなみに泊まった旅館はここだ。

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www.g-housen.co.jp

グランディア芳泉。RPGのタイトルのようなホテル名だが温泉含め一通りの娯楽施設が館内にまとまって入っているホテルだったぞ。夕食が予約されていないことになっていたのでフロントで頼んだら併設のレストランで会席料理を手配してくれた。

f:id:etavonni:20190506144601j:plain:単にのみずさんが楽天トラベルで予約するときに忘れただけだったよね・・・。

f:id:etavonni:20190506144708j:plain:ホテルの内装はこんな感じ。和風な印象を受けるかもしれないが、このGWの旅行で唯一の洋室の宿泊施設だ。

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f:id:etavonni:20190506144927j:plain:たしかに内装に比べて部屋はビジネスホテルみたいだね。

f:id:etavonni:20190506145011j:plain:まあ私は温泉と食事さえしっかりしてくれていれば部屋はビジネスホテルだろうが何だろうがいいんだがな。

f:id:etavonni:20190506145125j:plain:ちなみに温泉の感想は無色無臭のちょうどよい湯加減の温泉だったぞ。入り心地は・・・別段極端な特徴がない温泉だったので説明するのが難しいな。ただ、入っていると特に足の運転疲れが湯に溶けていくような気分だった。時間のタイミングが良かったのかほぼ貸し切り状態だった。

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他の観光客もいなかったので大浴場の入り口を映してみた。

f:id:etavonni:20190506145637j:plain:ほんとに和風な、いかにもって感じの入り口だね。

f:id:etavonni:20190506145927j:plain:そういえば入浴後ここの売店でおみやげを買ったんだが、ちょっと珍しい経験をした。

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この温泉饅頭と一緒に梅酒を買ったら

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「お部屋ですぐに呑まれますか?」と訊かれて冷えた梅酒を出して売ってくれた。お土産もの屋で買った地酒を部屋で呑むのはよくやるが、そこを配慮して商売しているのはかなり好印象だった。

f:id:etavonni:20190506150447j:plain:のみずさんがおみやげを買っていく相手でお酒を喜ぶ人っていないもんね。お土産のお酒は基本自分用なんだ。

f:id:etavonni:20190506150624j:plain:そういうことだ。さてここからはフロントでうまく手配できた夕食の紹介をしていこう。温泉紹介の記事を書くといつも思うが、旅行記事で一番書きやすいのが食事の紹介なんだよな。画像が撮れるから。温泉の浸かり心地など文字で伝えきれるわけがなく、温泉の写真は撮るに撮れない。

f:id:etavonni:20190506150918j:plain:まあそういわず、夕食の紹介もしてよ。

f:id:etavonni:20190506151107j:plain:まずは食事開始時点の全体。

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来ているものは食前菜だな。

そして、注文した福井の地酒、女将。甘口と辛口があったが甘口にしておいた。

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おつくり。

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焼き魚。鮎らしい。

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揚げ物。

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いずれも日本酒との相性は最高で、美味しい時間を過ごさせてもらった。

f:id:etavonni:20190506151845j:plain:お酒を呑むのがメインで、最後に「お食事をお持ちします」って言ってご飯と味噌汁を持ってくるのが会席の特徴だよね。

f:id:etavonni:20190506151947j:plain:まったくもってその通りだ。ただここの会席では「食事」と言って翡翠そばも持ってきたな。あと、ご飯は釜飯なのでずっとテーブルにはあった。

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f:id:etavonni:20190506152241j:plain:なんとも豪勢な時間をお過ごしで・・・。

f:id:etavonni:20190506152325j:plain:いやいや、この夜の本番はこの後のカラオケだった。

f:id:etavonni:20190506152359j:plain:カラオケ?

f:id:etavonni:20190506152426j:plain:ホテルにカラオケバーが併設されていたので行ってきたんだ。さっきも書いたようにGWにも関わらず大して客もいなかったので貸し切りだった。

f:id:etavonni:20190506152536j:plain:好きなだけオタク向けアニソンを歌ってきたんだね!

f:id:etavonni:20190506152615j:plain:うむ、アニソンに限らずゲーソン、ボカロ曲、東方Projectのような同人曲まで酔いつぶれるまで歌ってきたぞ。

f:id:etavonni:20190506152729j:plain:冗談で言ったのに本当にそんなの歌ってきたんだ・・・。

f:id:etavonni:20190506152828j:plain:酔った勢いでデンモクで検索したら入っていたんだから歌うしか無かろう。だいたいそのバー、ブランデーのヘネシーの水割りを頼んだらほぼストレートで出てきた。「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」や「目が合う瞬間」くらい余裕で歌えるくらいに酔っぱらうわ! あとはジョジョを熱唱したり、とにかく楽しい夜を過ごさせてもらったぞ。

f:id:etavonni:20190506153233j:plain:そんなに酔っぱらって翌朝起きれたの?

f:id:etavonni:20190506153310j:plain:起きれたとも。朝食はバイキングだったから胃に優しいおかゆと味噌汁をすする程度だったがな。そして、おんせんたまご、貴様も食ってやったわ!

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深酒した翌日に食べる温泉たまごはなかなか良いものだった。

f:id:etavonni:20190506153803j:plain:それは、お役に立てて何よりでございます・・・。

f:id:etavonni:20190512155711j:plain:総合的に芦原温泉を一言で言い表すなら「穴場」だな。知名度が低く訪れる観光客も浮かれてない分、落ち着いて過ごせる。悪く言えば田舎だ。標識はいっぱい出ていたがあわら温泉の周りには観光地らしきものはほとんどない。土産物を買ったりする場所もホテルにないと困るだろう。今回は泊まったホテル、グランディア芳泉にお土産物屋もバーも内包されていたがそういう宿にうまく泊まれないと旅行気分は味わいにくいだろう。参考までに泊まった部屋の窓からの景色を載せておこう。

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f:id:etavonni:20190512160206j:plain:で、まとめたところで次は? 次は何県の何温泉に向かったの?

f:id:etavonni:20190506153917j:plain:そうだな、あわら温泉の感想はこの辺にして、次は富山は黒部の宇奈月温泉だ。こちらは改めて別に記事にする。

f:id:etavonni:20190506154206j:plain:次は、1週間後くらい?

f:id:etavonni:20190506154235j:plain:そうだな、次の日曜日くらいに書けたらいいと思っている。では、最後まで読んでくださった方がいらっしゃったらありがとうございました。

f:id:etavonni:20190506154049j:plain:ありがとうございました!