いつもいい湯芽見ていたい

温泉旅の思い出とか自宅のベランダでの園芸の記録ブログです。ヘッダ画像は黄ラナンキュラスとベロニカジョージアブルーです

コスモスの植え付けと芽吹き

今回は園芸です。
9/17にコスモスの種を撒いた時の話と1週間後の様子です。

ある程度の年齢の方なら「薄紅のコスモスが秋の日の~」の歌い出しの山口百恵の歌は知っているでしょう。
世の女の子が皆あのような気持ちで母から巣立つことを願っております。

 

さておき、実際の植え付けです。

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まずはネットを敷いた大きくて深めのプランターに底石を引いて・・・

土詰め。

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園芸は日ごろの運動不足解消を兼ねているので拳で押して土を固めてみました(あまり硬くしてはいけません)

種蒔き後にかけ土した後でウォータースペースを残すことも考えたら土の量はこんなもんかな~?

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種蒔き。
前の記事にも載せましたが、蒔いた種はこれです。

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これがコスモスの種です。実は私も、種は初めて見ました。細長いんですね。

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ある程度スコップで目印を付けたあたりに無造作にいくつか撒きます。

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植え付けっていうのは間引き前提なのである程度一か所に種が集中してもいいと個人的には思っています。

もうどこに種がいるか画像だと分かりませんね。全体的にまんべんなく撒きました。

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そして1㎝ほどのかけ土。

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あんまり厚くかけると発芽が遅れたり芽が出るまで育たなかったりするので気持ち薄目にしました。
かといってただ土の上に種を置いておくだけでもいけないのである程度はしっかりかけてあげてスコップで軽く押さえてあげました。

このプランターにコスモスの種を蒔いたことを忘れないようにするために種袋を刺して完成。

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あとは種が流れないように霧吹きで優しく水をあげながら芽吹くのを待つだけです。

 

ちなみに種袋には芽が出たときの形が分かるように発芽時の画像を載せてくれています。

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どこかから飛んできた雑草の芽を自分が植えたと信じて育て続けてると悲しいですからね。

 

本日9/24で撒いてから一週間経ちました。

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いくつか発芽しました。おそらく水やりとか土つくりとかはこれで大丈夫だったんでしょう。

以降は花が咲くのを楽しみにしながら、養分の取り合いをしそうなところは間引いて、水を欠かさないようにするだけです。

 

自分の住んでいるところは暖地なのでうまくいけば11月くらいの晩秋にコスモスを咲かせられそうです。

最後まで読んでくださってありがとうございました!