いつもいい湯芽見ていたい

温泉旅の思い出とか自宅のベランダでの園芸の記録ブログです。ヘッダ画像は黄ラナンキュラスとベロニカジョージアブルーです

秋のベランダ菜園開始(わけぎ、サニーレタス)

またまた台風が来ていますね。
うちのベランダにもプランターもかなり増えてきたので再びキッチンに避難させないといけないことを思うと気が重いです。

今回はタイトル通りベランダ菜園で、プランターに野菜を植えた話です。
植えたのはわけぎの球根とサニーレタスです。

実際に植えた日付は9/17です。

 

まずはプランターに土つくり。

底にネット敷いて、底石ひいて、土を詰めて土から空気を抜くイメージで軽く押さえつけて苗床を作ります。

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ここの流れはどの植物でも同じです。いつも同じ方がこのブログを読んでくださるのであればこの過程は略したいくらい、どのプランターも同じことから始めます。

 

さて、ここから一工夫。
球根の発芽率を高めるために冷蔵庫の中でトレイに入れて水に浸しておいたわけぎの球根。こうしておくとせっかく土に植えても発芽しないという事態をかなり避けられます。

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3日目くらいで少し白い芽が生えてきています。
これ見て一番最初に連想したのはFFⅦのジェノバでした。
あれってこんな感じの触手持ってましたよね。

植える位置を決めるためにスコップの柄を土に刺して穴を掘って・・・

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芽が出てる方を上にして植えます。

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ついでに申し訳程度に一角にサニーレタスの苗も植えました。

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軽く土をかけてあとは、毎朝の水やりを欠かさない、それだけです。

 

実はこのクローバー型のプランター、今まで植える苗、種全部うまくいかなかったんです。自分の植え方が悪かったのか、それとも底の構造とかで水はけがよくないのか、とにかくどの植物を育てても大成しない、私にとって呪いのプランターでした。

 

さて、今回やいかに。

9/17の植え付けから10日経った9/27の朝の様子です。

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冷蔵庫で芽吹かせたときは芽が白かったですが、わけぎは見事に濃い緑の芽が出てきました。この調子なら大丈夫でしょう。

ちなみにわけぎは食べる部分だけ見るとネギと混同されやすいですが、玉葱の一種です。球根の状態を見ると小さめの玉葱ですよね。

レタスの成長も順調。もう少し育ててから収穫です。

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プランターの中でもわけぎの芽が出る場所が偏ってるのは日当たりの差(水の蒸発)かなぁと思って少しプランターを回して場所を調整してみました。

 

では、最後まで読んでくださってありがとうございました。
次の園芸の記事は多肉植物の植え付けになる予定です。