いつもいい湯芽見ていたい

温泉旅の思い出とか自宅のベランダでの園芸の記録ブログです。ヘッダ画像は黄ラナンキュラスとベロニカジョージアブルーです

草津温泉の思い出

f:id:etavonni:20181209163138j:plain:さあ今回は予告通り草津温泉の思い出ですよ

f:id:etavonni:20181209163214j:plain:どうだった?

f:id:etavonni:20181209163250j:plain:温泉の感想としては、真冬の雪の日、大晦日に入ったのでとにかく熱く感じたことは覚えている。
  草津の湯は酸性泉だということだけど、入った感じでは酸性だかアルカリ性だかよくわからなかった。

f:id:etavonni:20181209163403j:plain:気持ちよかったかどうかを伝えないと・・・。

f:id:etavonni:20181209163448j:plain:浸かって三百まで数えても全然出たくならなかったくらい入り心地はよかったよ。
  草津には硫黄泉もあるが特に硫黄臭がした記憶もないな、たしか湯は透明だった気がする。
  他には温泉饅頭が特に有名な温泉なのでやっぱり買ったぞ。

f:id:etavonni:20181209163815j:plain

f:id:etavonni:20181209163834j:plain:薄皮饅頭なんだよね! 僕お饅頭大好き!

f:id:etavonni:20181209163250j:plain:あと温泉旅館なのにやたら洋風の旅館で草津温泉びいきだったドイツ人に由来したホテルだったことを覚えているぞ。
  泊まったのはここだ。 

【公式サイト】HANAYADO ベルツ

 草津温泉の中核をなす“湯畑”のちょっと北にある。元旦に正面から写した、雪景色の中の写真があるぞ。

f:id:etavonni:20181209164055j:plain

f:id:etavonni:20181209164325j:plain:まるでなにか事件が起こりそうな洋館だね。

f:id:etavonni:20181209164356j:plain:なんてことを言うんだ。温泉旅館で事件が起こるのは和風と相場が決まっている(そういう問題じゃない)。

f:id:etavonni:20181209163214j:plain:前にのみずさんがちらっと記事にしてたけど、草津にはこの温泉マニアのドイツ人にちなんだ“ベルツ通り”なんてものがあるんだよね。

f:id:etavonni:20181209163250j:plain:そうそう。その名の通り、このホテル「HANAYADOベルツ」もベルツ通りにある。
  ついでだから交通面の話を少ししておこう。草津に車で行くと高速を降りてから異様に曲がりくねった山道、英語で言うとワインディングロードを通ることになる。そして、途中途中に「草津へようこそ」って看板があって「ああ、この道で合ってるんだ・・・」って気分になる。
  正直、あの看板がないとこの先がかの草津温泉なのか不安になるくらいの山奥だ。

f:id:etavonni:20181209164325j:plain:(なんでドイツ人の話が出たのに突然英語・・・?)
  そんな危なそうな道を雪の中走ったの?

f:id:etavonni:20181209163250j:plain:その通り。ただでさえ群馬の山奥なんて雪が解けにくいからそれはもう気をつけて走らないと危なかった。
  けど、その危険な山道を運転してやっとたどり着いただけの甲斐はあるいい温泉だったよ。
  ホテルの食事も酒も美味しかったしね。夕食は豚しゃぶだったな。大晦日だったから、ざるそば付きというサービスっぷりだ。

f:id:etavonni:20181209164819j:plain

f:id:etavonni:20181209164843j:plain

f:id:etavonni:20181209164907j:plain

f:id:etavonni:20181209165116j:plain:洋館なのに食事は和風だったんだ?

f:id:etavonni:20181209165213j:plain:このホテルには和室もある。ただ、草津で本格的な和風旅館なんて年末年始になかなか予約できるものじゃない。自分が止まった部屋はこんな感じビジネスホテルみたいな感じだったぞ。

f:id:etavonni:20181209165331j:plain

 ちなみにこの部屋で夕食後はワインを呑みながら紅白歌合戦を観て過ごしていた。洋風に過ごす温泉旅行もそれはそれでオツなものだ。

f:id:etavonni:20181209165349j:plain

f:id:etavonni:20181209165519j:plain:群馬はスキー客も多いもんね。スキー場併設だと洋風だよね。

f:id:etavonni:20181209165637j:plain:スキー場はたしか万座のあたりか。万座にも温泉があるな。
  とにかく交通事情に話を戻すと、草津に行くときは「この道で本当に草津に行けるの?」って疑わしくなるような山道を通ることになる。

f:id:etavonni:20181209165854j:plain:「頭文字D」の舞台も群馬なんだよね。たしかに道は危なそう。

f:id:etavonni:20181209165213j:plain:慣れればどうということはないが、安全運転が一番だ。
  それにしても本当に群馬県は草津・伊香保・水上・川中・四万・万座、と温泉だらけだ。
  なんで「グンマー」なんて馬鹿にされてるのか、私にはまるで理解できない。

f:id:etavonni:20181209164325j:plain:その中で行ったことがあるのは?

f:id:etavonni:20181209165213j:plain:草津と伊香保の2箇所だけ。草津に行ったその足で伊香保に行ったんだ。

f:id:etavonni:20181209163834j:plain:じゃあ次のテーマは伊香保の想い出だね。

f:id:etavonni:20181209164356j:plain:勝手に決めるな!
  ・・・と言いたいところだが、箱根にはいい思い出がないし、たしかに読者様に温泉の魅力を伝えるべくメジャーどころで攻めるなら次は伊香保の話がいいかもしれない。

f:id:etavonni:20181209165854j:plain:じゃあ次は伊香保かあ、群馬が続くねえ。

f:id:etavonni:20181209165637j:plain:さっきも言ったように群馬は温泉が多いからな。長野を別格にすれば私の人生では温泉に入りに行った回数は多めの県になる。

f:id:etavonni:20181209165854j:plain:別格って、具体的には何回くらい長野の温泉に入ったの?

f:id:etavonni:20181209163448j:plain:十回以上なのは確実。正確には数えていない。さて、草津の話から逸れてきたところで今日はこのくらいで。
  読んでくださってありがとうございました!

f:id:etavonni:20181209163834j:plain:ありがとうございました!