いつもいい湯芽見ていたい

温泉旅の思い出とか自宅のベランダでの園芸の記録ブログです。ヘッダ画像は黄ラナンキュラスとベロニカジョージアブルーです

園芸をしていて凹む瞬間

今回の記事は読んで気分を害すること間違いないので気分が悪くなりたくない人はブラウザバックをお勧めします。

少しでも気分を上へ向けるために小ネタをはさみます。


諸君、私は植物が好きだ。
諸君、私は植物が好きだ。
諸君、私は植物が大好きだ。
野菜が好きだ。果物が好きだ。花が好きだ。根菜が好きだ。多肉植物が好きだ。苔類が好きだ。樹木が好きだ・・・
(中略)
ベランダで、庭で、軒先で、窓際で、キッチンで植物が花をつけ食べごろに実るときなど絶頂すら覚える。
必死に守るはずだった植物の近くに醜い害虫を見つけてしまったときはとてもとても悲しいものだ。

 

前置きはこんなものにして・・・先日実に悲しい思いをしました。

我が心の侵されざる楽園、ベランダ菜園で、朝から先日某テラフォーマーズと戦いを繰り広げることになってしまったのです。
秋だからか小さくて弱ってた奴で助かりました。

実はここ最近、アパートでも、職場でも、あのじょーじを見かけることが増えたんですよ、11月になってから。じょーじに限らずコバエみたいな小さな虫も増えた気がします。
美しい花を咲かせようと毎日苦心しているベランダでも、虫と格闘して楽しいことなど一つもありません。防虫剤は一応撒いてありますが限度があります。

そんなわけで、こんな季節にもなって薬局でもとっくに縮小している防虫コーナーでこんなものを買い集めてきて対策しました。

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毎年、あの黒いのに対抗する前段階として、2~3月くらいの晩冬、初春の肌寒い頃に一回対策、春が深まった、いわゆるGW頃にもう一回対策、真夏(6~7月くらい)にダメ押しのもう1回対策を行います。

それくらい私はあの黒い虫が嫌いです。
対策と言っても具体的には防虫剤をセットするんですが、上記の対策で経験上一年中テラフォーマーズとの戦いは避けられたはずなんです。少なくとも長野とか茨城の寒いところなら。

しかるに去年から私の住居は和歌山。

同じように対策してもどうやら対策を耐え抜いた、悪い意味でしたたかな連中が目に付く場所に出てきているようです。
どうやら園芸での分類でいう「暖地」では、“そろそろアレを見る頻度も減るだろうな”と油断する9月過ぎ、秋にも防虫対策を行う必要があるようです。

特に、私の場合、家庭菜園もやっているのでまかり間違ってもあれに限らず虫が潜んでいた可能性がある作物を調理したくないのです。
畑ではなくせいぜいベランダ菜園なのでベランダに防虫剤を撒きまくっているのですが、これも農作物にはあまり良い影響を及ぼしません。

運悪く虫にエンカウントしてしまったとき、せめて、どうしているかくらいは情報として出しておきましょう。コバエや蚊なら画像右端のベープで充分です。

しかしあの人類の敵と遭遇したときは勝手が違います。殺虫剤なんて生ぬるいことはせず‐85℃のスプレーを吹きかけて動きを止めます。
知りたくもない情報ですが、あの黒い生き物の体温は私らよりかなり低いです。そして、生物としての弱点として、急激な温度変化に弱いです。
だから、私たち人間が「熱い!」と感じる温度のお湯をかけると即死します。だからベランダ菜園で一番いい黒い悪魔対策は熱湯を撒きまくることなんです。殺虫剤みたいに作物に悪影響を及ぼしませんし、冷凍スプレーは動きは一次的に封じられますが、殺害には至りません。しばらくすると動き出します。

 

今までどちらかと言えば寒冷地でベランダ菜園をしていましたが、種袋の裏に書いてくれているように、暖地で育てるときには暖地なりの配慮がいるようです。そしてなにもそれは可愛い植物に限った話ではないッ!

 

今回は取り乱して自分でもなにを言いたいのかうまくまとまらない記事でした。
ただ、“園芸を趣味”なんて自称するなら、まだまだ植物以外のことで知っておくべきことがたくさんあるなあと感じました。

読んでくださってありがとうございました。